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東証グロ-ス指数は大幅反落、後場はやや持ち直すも上値は重い
2026/03/30 16:46
*16:46JST 東証グロ-ス指数は大幅反落、後場はやや持ち直すも上値は重い
東証グロース市場指数 924.98 -30.42/出来高 2億7471万株/売買代金 1549億円東証グロース市場250指数 709.93 -24.47/出来高 1億5405万株/売買代金 1070億円
本日のグロース市場では、東証グロース市場指数、東証グロース市場250指数はそろって大幅反落。値上がり銘柄数は77、値下がり銘柄数は498、変わらずは14。
27日の米国市場でダウ平均は793.47ドル安の45166.64ドル、ナスダックは459.72ポイント安の20948.36で取引を終了。原油価格の高止まりや年内の利上げ観測の浮上で、寄り付き後、下落。ミシガン大消費者信頼感指数が年初来の低水準となったことも重しに。中盤にかけ、ルビオ国務長官が出席していた主要7カ国(G7)外相会合で記者団に「攻撃終了にはあと2週間から4週間要する」と発言すると、戦争長期化懸念からさらに売られた。
こうした米国市場の流れもあって、東証グロース市場指数は下落してスタート。
前場中頃には910.85ptまで下落。その後は保ち合い推移が続いたものの、日経平均と同様に後場には下げ幅を縮めて取引を開始。ただ、中東情勢を巡る不透明感は継続していることもあって、上値は重く一段の戻りは見られなかった。
個別では、23.42%安となったシンカ<149A>が下落率トップに。フィックスターズと業務提携することを発表したが、地合いに押されたとみられる。売買代金上位銘柄では、セイワHD<523A>、アスタリスク<6522>などが下落。その他値下がり率上位銘柄では、ビーマップ<4316>、コラボス<3908>、ispace<9348>などがランクイン。
一方、25.82%高となったWTOKYO<9159>が上昇率トップに。SBIホールディングスと資本業務提携契約を締結することを発表したことで関心を集めた。売買代金上位銘柄では、QDレーザ<6613>、パワーエックス<485A>などが上昇。その他値上がり率上位銘柄では、アミタHD<2195>、ライトアップ<6580>、リファインバースG<7375>などがランクイン。
なお、東証グロース市場Core指数の構成銘柄では、GENDA<9166>やサンバイオ<4592>、カバー<5253>などが下落した。
[東証グロース市場 上昇率・下落率上位10銘柄]
・値上がり率上位10位
|コード|銘柄 | 現値| 前日比| 前比率|
1| 9159|WTOKYO | 1949| 400| 25.82|
2| 2195|アミタHD | 505| 80| 18.82|
3| 6580|ライトアップ | 1061| 130| 13.96|
4| 7375|リファインバスG | 1379| 160| 13.13|
5| 3773|AMI | 1119| 120| 12.01|
6| 485A|パワーエックス | 4725| 475| 11.18|
7| 6613|QDレーザ | 1295| 124| 10.59|
8| 7376|BCC | 700| 48| 7.36|
9| 6085|アキテクツSJ | 3170| 205| 6.91|
10| 7063|バードマン | 134| 8| 6.35|
・値下がり率上位10位
|コード|銘柄 | 現値| 前日比| 前比率|
1| 149A|シンカ | 1226| -375| -23.42|
2| 4316|ビーマップ | 603| -150| -19.92|
3| 3908|コラボス | 370| -86| -18.86|
4| 9348|ispace | 466| -100| -17.67|
5| 3917|アイリッジ | 490| -100| -16.95|
6| 4381|ビープラッツ | 505| -100| -16.53|
7| 9235|売れるネット広告 | 672| -117| -14.83|
8| 4256|サインド | 1061| -182| -14.64|
9| 4888|ステラファーマ | 756| -125| -14.19|
10| 7774|J・TEC | 597| -96| -13.85|
<FA>
東証グロース市場指数 924.98 -30.42/出来高 2億7471万株/売買代金 1549億円東証グロース市場250指数 709.93 -24.47/出来高 1億5405万株/売買代金 1070億円
本日のグロース市場では、東証グロース市場指数、東証グロース市場250指数はそろって大幅反落。値上がり銘柄数は77、値下がり銘柄数は498、変わらずは14。
27日の米国市場でダウ平均は793.47ドル安の45166.64ドル、ナスダックは459.72ポイント安の20948.36で取引を終了。原油価格の高止まりや年内の利上げ観測の浮上で、寄り付き後、下落。ミシガン大消費者信頼感指数が年初来の低水準となったことも重しに。中盤にかけ、ルビオ国務長官が出席していた主要7カ国(G7)外相会合で記者団に「攻撃終了にはあと2週間から4週間要する」と発言すると、戦争長期化懸念からさらに売られた。
こうした米国市場の流れもあって、東証グロース市場指数は下落してスタート。
前場中頃には910.85ptまで下落。その後は保ち合い推移が続いたものの、日経平均と同様に後場には下げ幅を縮めて取引を開始。ただ、中東情勢を巡る不透明感は継続していることもあって、上値は重く一段の戻りは見られなかった。
個別では、23.42%安となったシンカ<149A>が下落率トップに。フィックスターズと業務提携することを発表したが、地合いに押されたとみられる。売買代金上位銘柄では、セイワHD<523A>、アスタリスク<6522>などが下落。その他値下がり率上位銘柄では、ビーマップ<4316>、コラボス<3908>、ispace<9348>などがランクイン。
一方、25.82%高となったWTOKYO<9159>が上昇率トップに。SBIホールディングスと資本業務提携契約を締結することを発表したことで関心を集めた。売買代金上位銘柄では、QDレーザ<6613>、パワーエックス<485A>などが上昇。その他値上がり率上位銘柄では、アミタHD<2195>、ライトアップ<6580>、リファインバースG<7375>などがランクイン。
なお、東証グロース市場Core指数の構成銘柄では、GENDA<9166>やサンバイオ<4592>、カバー<5253>などが下落した。
[東証グロース市場 上昇率・下落率上位10銘柄]
・値上がり率上位10位
|コード|銘柄 | 現値| 前日比| 前比率|
1| 9159|WTOKYO | 1949| 400| 25.82|
2| 2195|アミタHD | 505| 80| 18.82|
3| 6580|ライトアップ | 1061| 130| 13.96|
4| 7375|リファインバスG | 1379| 160| 13.13|
5| 3773|AMI | 1119| 120| 12.01|
6| 485A|パワーエックス | 4725| 475| 11.18|
7| 6613|QDレーザ | 1295| 124| 10.59|
8| 7376|BCC | 700| 48| 7.36|
9| 6085|アキテクツSJ | 3170| 205| 6.91|
10| 7063|バードマン | 134| 8| 6.35|
・値下がり率上位10位
|コード|銘柄 | 現値| 前日比| 前比率|
1| 149A|シンカ | 1226| -375| -23.42|
2| 4316|ビーマップ | 603| -150| -19.92|
3| 3908|コラボス | 370| -86| -18.86|
4| 9348|ispace | 466| -100| -17.67|
5| 3917|アイリッジ | 490| -100| -16.95|
6| 4381|ビープラッツ | 505| -100| -16.53|
7| 9235|売れるネット広告 | 672| -117| -14.83|
8| 4256|サインド | 1061| -182| -14.64|
9| 4888|ステラファーマ | 756| -125| -14.19|
10| 7774|J・TEC | 597| -96| -13.85|
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