フィスコニュース


インターライフ、ベイカレント、マネーフォワードなど
2026/04/15 15:58

<1418> インターライフ 566 +80ストップ高。前日に26年2月期決算を発表、営業利益は11.7億円で前期比33.3%増となり、従来計画11億円水準での着地。15円計画の期末配当金は20円に増配、年間配当金は前期比10円増の30円となっている。27年2月期営業利益は12億円で同2.8%増の見通し。業績数値にサプライズは限定的とみられるが、年間30円配当は前日終値ベースで配当利回り6.2%の水準となり、利回り妙味は高まる状況と。


<2901> Wディッシュ 271 -80ストップ安比例配分。半期報告書を年4月14日までに提出できない見込みになったと発表している。社内向けストックオプションの行使価額修正に関する承認プロセスに関し不備が指摘され、監査法人によるレビューが完了しないためとしている。第三者株価算定機関による算定が行われていなかったほか、取締役会による承認も行われていなかったもよう。東証からは、監理銘柄(確認中)に指定される見込みともしている。


<2168> パソナ 1778 -112大幅続落。前日に第3四半期の決算を発表、営業損益は13.3億円の赤字となり、前年同期比0.5億円の損益悪化となっている。また、通期予想は従来の25億円の黒字から5億円の黒字に大幅下方修正。営業効率低下や生産性の低下で人材紹介事業の成約数が下振れたほか、新たに手掛けたゲーム事業のスタートが想定よりも遅れているもよう。なお、万博出展関連費用などの特別損失が追加で発生、純損益は赤字に転落の見込みに。


<2379> ディップ 1849 -192大幅反落。前日に26年2月期の決算を発表、営業利益は91.1億円前期比32.0%減となり、従来予想の120億円を大きく下振れる着地になっている。27年2月期は50-100億円のレンジ予想、下限水準は前期比で45.1%減となる。第4四半期には強豪との競争が激化して、減益幅が広がる形になっている。ソリューション体制移行やCPC導入による一時的な売上減の影響が、今期業績の変動要因となるもよう。


<6810> マクセル 2027 -198大幅反落。前日に26年3月期の業績修正を発表している。関係会社出資金売却益29億円の計上で、純利益は従来予想の70億円から82億円に上方修正しているものの、営業利益は100億円から79億円、前期比15.2%減に下方修正。半導体関連製品の販売回復の遅延、エネルギーセグメントにおける原材料費の高騰などの影響が響いているもよう。市場予想は会社計画小幅下振れ程度とみていた。


<3915> テラスカイ 1826 +83大幅続伸。前日に26年2月期決算を発表、営業益は15.6億円で前期比7.4%増となり、従来予想の14億円を上回り一転増益着地になった。一方、27年2月期は25.4億円で同62.9%増を見込む。コンセンサスは20億円程度であり、想定以上の大幅増益ガイダンスをポジティブ視。NTTデータやみずほ銀行との提携をはじめとする案件大型化に伴う利益率の上昇、グループ再編による経営効率改善などを見込む。


<7730> マニー 1709 +156急伸。前日に上半期決算を発表、営業利益は51億円で前年同期比22.2%増となり、従来予想の43億円を上回った。第1四半期の同7.0%増に対して、12-2月期は同37.6%増と増益率が拡大した。アイレス製品の中国、インド販売、デンタル製品の中国、米国、インド販売が好調であったもよう。通期計画は92億円、前期比12.3%増を据え置いているが、上半期の状況からは上振れ期待が高まる状況とみられる。


<4413> ボードルア 2277 +302急騰。前日に26年2月期の決算を発表、営業利益は33.9億円で前期比37.8%増となり、従来計画の32.5億円を上回る着地になっている。一方、27年2月期は44.1億円で同30.0%増と、連続大幅増益の見通し。中計での目標値は42.2億円であった。年間配当金も前期比2.52円増の10.1円を計画。前期連結化した子会社のPMIに注力、グループ全体での成長を目指すとしている。


<6532> ベイカレント 5587 +700ストップ高。前日に26年2月期決算を発表、営業益は509億円で前期比19.5%増、27年2月期は648億円で同27.2%増と一段の増益幅拡大を見込む。年間配当金は前期比30円増の130円を計画。企業のDXや生成AI関連に対する投資意欲継続の中、専門性やリソース不足などから、コンサルティング需要の継続が見込まれる。また発行済み株式数の4.3%に当たる660万株、300億円上限の自社株買いも発表。


<3994> マネーフォワード 4577 +700ストップ高。前日に第1四半期の決算を発表、調整後EBITDAは28.1億円で前年同期比2.4倍となり、営業利益は1.7億円と前年同期5.8億円の赤字から黒字に転換。法人の課金顧客数増加、カード事業の伸長などが背景。業績の上振れが意識される形であり、見直しの動きにつながっている。また、株主優待制度の導入も発表、5月末、11月末の株主に対して、同社サービスのクーポンなどを贈呈予定。





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2026/04/14 15:30 現在

(更新タイミング:翌営業日8時頃)

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6758 ソニーG 買い転換
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