フィスコニュース


豪ドル円今週の予想(12月22日)サンワード証券の陳氏

*09:30JST 豪ドル円今週の予想(12月22日)サンワード証券の陳氏
皆さん、こんにちは。今回は、豪ドル円についてのレポートを紹介します。

陳さんはまず、今週の豪ドル円について、『利上げの雰囲気も出てきており、堅調に推移しそうだ』と述べています。

続けて、『豪4大銀行のうち、コモンウェルス銀行(CBA)とナショナル・オーストラリア銀行(NAB)は、豪準備銀行(RBA)が来年2月に政策金利を引き上げると予想している』と伝え、『生産能力に制約がある中、インフレが加速していることが背景。CBAの豪経済責任者、ベリンダ・アレン氏は16日の顧客向けリポートで「経済の均衡を回復し、インフレ率を目標値に戻すには利上げが必要だとみている」と指摘。「ただ大幅な利上げサイクルは予想しておらず、RBAによる微調整のみが行われ、2026年末の政策金利は3.85%になるとみている」と述べた』と説明しています。

また、『豪中銀は今年、3回の利下げを実施し、政策金利を3.6%としたが、経済成長の加速に伴いインフレが再び進行している。10月の総合インフレ率は4カ月連続で加速し3.8%。トリム平均値は3.3%と、目標レンジ(2-3%)の中間値を上回っている』と述べ、『ブロック総裁は先週、政策金利を据え置いた後、追加緩和の可能性を否定し、インフレ圧力が根強い場合、次の動きは金利引き上げになると警告した。しかし、11月の就業者数は前月比2万3100人減少し、9カ月ぶりの大幅なマイナスとなり、前年比の伸びも今年初めから大きく鈍化し、労働市場の減速を示唆したことから、豪中銀による目先の利上げの必要性が弱まる可能性がある』と考察しています。

豪ドル円の今週のレンジについては、『102.00~106.00円』と予想しています。


上記の詳細コメントは、ブログ「テクニカルマイスター」の12月22日付「豪ドル円今週の予想(12月22日)にまとめられていますので、ご興味があればご覧ください。




<CS>



 
【重要】株予報/株予報Proを装った偽サイト、偽アカウント、偽広告にご注意ください

株予報/株予報Pro等の当社サービスを装ったり、当社の名を騙った偽サイト、偽アカウント、偽広告が確認されております。

偽サイト及び偽アカウントは、不正サイトへの誘導、個人情報の取得及び悪用、投資詐欺に遭う可能性がございますのでアクセスされないようにご注意ください。

当社では投資勧誘は行っておりません。LINEなどのSNSを利用した投資詐欺にご注意ください。

株予報 トレンドシグナル ®

2026/01/05 15:30 現在

(更新タイミング:翌営業日8時頃)

買い   2,431 銘柄
790 銘柄   売り
 
 
 
6758 ソニーG 買い転換
6857 アドバンテスト 買い転換
7011 三菱重工業 買い転換
8031 三井物産 買い転換
4519 中外製薬 買い転換



 
本情報の正確性には万全を期しておりますが、情報は変更になる場合があります。 また、第三者による人為的改ざん、機器の誤作動などの理由により本情報に誤りが生じる可能性があります。 本情報は、情報の提供のみを目的としており、金融商品の販売又は勧誘を目的としたものではありません。 投資にあたっての最終決定は利用者ご自身の判断でなさるようにお願いいたします。 本情報に基づいて行われる判断について、株式会社アイフィスジャパンは一切の責任を負いません。 なお、本情報の著作権は、株式会社アイフィスジャパン及び情報提供者に帰属します。 TOPIX及び東証業種別株価指数の指数値及びそれらに係る標章又は商標は、株式会社JPX総研又は株式会社JPX総研の関連会社の知的財産です。 本情報の転用、複製、販売等の一切を固く禁じております。
IFIS