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メキシコペソ円今週の予想(1月5日) サンワード証券の陳氏

*09:34JST メキシコペソ円今週の予想(1月5日) サンワード証券の陳氏
皆さん、こんにちは。今回は、メキシコペソ円についてのレポートを紹介します。

陳さんはまず、メキシコペソ円について、『利下げサイクル終了が近いことや米国との貿易交渉への期待から堅調に推移しよう』と述べています。

続けて、『米国のベネズエラ侵攻は地域に一定の緊張感をもたらしているが、今のところ、ペソへの影響はほとんどない』と述べています。

次に、『メキシコペソ円は昨年、年初来最高値を更新して終了した。年明けのペソは対ドルでも2024年7月以来、およそ1年5カ月ぶりの高値圏に上昇した。水問題や関税を巡る米国との対立が一服したほか、メキシコ銀行(中銀)の利下げ停止観測の高まりが背景にある。米国との関税交渉は継続中』と伝えています。

そして、『メキシコ中央銀行は12月18日の会合で政策金利を0.25%引き下げて、2022年4月以来約3年8カ月ぶりの低水準となる7.00%に設定することを決めた。インフレ率が短期的に拡大するリスクが高まっているものの、26年末までに目標に戻ることへの確信を示した格好だ』と伝えています。

また、『中銀が18日に示した先行きのガイダンスも小幅に変更され、「追加の基準金利調整のタイミングを検討する」との方針を示した』とし、『今回のガイダンスでは次回会合で利下げ休止の可能性が示唆されており、今後の金利動向はデータ次第となろう。12月前半の消費者物価指数(CPI)は前年同期比3.72%上昇に鈍化した。予想の3.85%上昇を下回ったが、1月には再加速が見込まれている。そのため、次回会合では追加利下げに慎重になる可能性がある』と考察しています。

メキシコペソ円の今週のレンジについては、『8.60円~8.95円』と予想しています。

参考にしてみてくださいね。
上記の詳細コメントは、ブログ「テクニカルマイスター」の1月5日付「メキシコペソ円今週の予想(1月5日)」にまとめられていますので、ご興味があればご覧ください。




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