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注目銘柄ダイジェスト(前場):電通グループ、吉野家HD、三井E&Sなど
2025/08/29 11:39
*11:39JST 注目銘柄ダイジェスト(前場):電通グループ、吉野家HD、三井E&Sなど
WSCOPE<6619>:255円(+7円)
反発。子会社のW-SCOPE KOREAでは、ポスコHDの子会社であるポスコアルゼンチン法人と、イオン交換膜スタックモジュールの供給に関して、長期供給契約を締結したと発表している。ポスコアルゼンチン法人のプラントに対して供給した製品の交換需要に対応するもの。今回は3年間の契約となり、総額で約38百万ドルとなるようだ。今期業績については織り込んでいるとされているものの、ポジティブ材料視する動きが先行。
三井E&S<7003>:4525円(+205円)
大幅続伸。本日は同社のほか、古野電気、中国塗料、ジャパンエンジン、内海造船など、造船関連株の強い動きが目立っている。国策が追い風とする造船株の特集記事が伝わっており、手掛かり材料とされているもよう。米国では海事産業の再生に関する大統領令への署名、国土交通省の概算要求における経費の事項要求などから投資家の食指が動いているとされている。同社に関しても、二元燃料エンジンの収益寄与が高まっていると紹介されている。
電通グループ<4324>:3005円(+245円)
大幅反発。英紙では、同社が海外事業の売却を検討していると報じているもよう。全面的な売却となった場合は、数十億ドル規模の資金調達につながる可能性があるが、国際展開からは事実上撤退することにもなる。現在、買い手候補に事業売却を打診しているもようで、売却資産は一部にとどまる可能性もあるようだ。苦戦が続く海外上の売却によって、収益水準が押し上げられるとの期待が先行している。
TONE<5967>:561円 カ -
ストップ高買い気配。開業100周年を記念して、11月末の100株以上保有株主に対して、記念品を贈呈すると発表している。クオカード3000円分を贈呈、前日終値をベースとした場合の利回りは6.2%の水準となる。また、これまで株主優待の対象者は5月末株主であったが、今年度に限っては11月末株主も優待の対象とするもよう。同社ECサイト掲載製品を特別価格で購入できる権利が得られる。
吉野家HD<9861>:3226円(-205円)
大幅反落。ゼンショー傘下の牛丼チェーンすき家が、牛丼など一部商品を9月4日から値下げすると発表している。同社の値下げおよそ11年ぶりとなり、牛丼の「並盛」は30円引き下げて450円とするようだ。消費者の節約志向が高まる中、値下げにより客離れを防ぐ狙い。同社や松屋フーズなどの同業大手には、今後の客数減少が想定される状況のもよう。なお、ゼンショーにも本日は売りが先行している。
テラドローン<278A>:4535円(+50円)
続伸。ヤンマーディーゼルインドネシアと自社開発の農業用ドローンの販売パートナー契約を締結したと発表し、好材料視されている。同社は、ヤンマーディーゼルインドネシアを現地代理店として、子会社でインドネシアに拠点を置くテラドローン・インドネシアを通じて、インドネシア政府および同国の農業従事者にドローンを提供していくとしている。現在、インドネシア政府も全国の農家に向けてドローン技術の導入を推進しており、同国の農業分野におけるドローンのニーズは、今後さらに拡大することが期待される。
フロンティアI<7050>:2285円(+9円)
続伸。NPUの株式を取得(子会社化)すると発表、好材料視されている。今回の株式取得で、同社グループが持つプロジェクトマネジメント能力及び多角的なソリューションと、NPUが持つラグジュアリー領域における圧倒的なクリエイティビティとブランド理解力が戦略的に融合し、大きな相乗効果を創出することで、あらゆるクライアントのブランディングからコミュニケーション領域のプランニングと実行までをワンストップで実現できる、質・量ともに比類なきレベルの体験価値を提供する体制が整うとしている。
ポーターズ<5126>:2001円(+51円)
大幅上昇。パーソルテンプスタッフと、子会社KIKAN flexが開発する人材派遣業等の業界向け人材管理用バックオフィスシステム開発・運営に向けた基本合意書を締結した。パーソルテンプスタッフとKIKAN flexが協同して開発・運営を行うことで、派遣業界のニーズを的確にとらえた実践的なソフトウェア開発が可能になり、「業界標準」となりうるシステムを人材派遣市場全体に提供することにより、派遣業界全体の業務効率化、生産性向上、派遣事業の価値向上を目指し、同基本合意契約の締結に至った。
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WSCOPE<6619>:255円(+7円)
反発。子会社のW-SCOPE KOREAでは、ポスコHDの子会社であるポスコアルゼンチン法人と、イオン交換膜スタックモジュールの供給に関して、長期供給契約を締結したと発表している。ポスコアルゼンチン法人のプラントに対して供給した製品の交換需要に対応するもの。今回は3年間の契約となり、総額で約38百万ドルとなるようだ。今期業績については織り込んでいるとされているものの、ポジティブ材料視する動きが先行。
三井E&S<7003>:4525円(+205円)
大幅続伸。本日は同社のほか、古野電気、中国塗料、ジャパンエンジン、内海造船など、造船関連株の強い動きが目立っている。国策が追い風とする造船株の特集記事が伝わっており、手掛かり材料とされているもよう。米国では海事産業の再生に関する大統領令への署名、国土交通省の概算要求における経費の事項要求などから投資家の食指が動いているとされている。同社に関しても、二元燃料エンジンの収益寄与が高まっていると紹介されている。
電通グループ<4324>:3005円(+245円)
大幅反発。英紙では、同社が海外事業の売却を検討していると報じているもよう。全面的な売却となった場合は、数十億ドル規模の資金調達につながる可能性があるが、国際展開からは事実上撤退することにもなる。現在、買い手候補に事業売却を打診しているもようで、売却資産は一部にとどまる可能性もあるようだ。苦戦が続く海外上の売却によって、収益水準が押し上げられるとの期待が先行している。
TONE<5967>:561円 カ -
ストップ高買い気配。開業100周年を記念して、11月末の100株以上保有株主に対して、記念品を贈呈すると発表している。クオカード3000円分を贈呈、前日終値をベースとした場合の利回りは6.2%の水準となる。また、これまで株主優待の対象者は5月末株主であったが、今年度に限っては11月末株主も優待の対象とするもよう。同社ECサイト掲載製品を特別価格で購入できる権利が得られる。
吉野家HD<9861>:3226円(-205円)
大幅反落。ゼンショー傘下の牛丼チェーンすき家が、牛丼など一部商品を9月4日から値下げすると発表している。同社の値下げおよそ11年ぶりとなり、牛丼の「並盛」は30円引き下げて450円とするようだ。消費者の節約志向が高まる中、値下げにより客離れを防ぐ狙い。同社や松屋フーズなどの同業大手には、今後の客数減少が想定される状況のもよう。なお、ゼンショーにも本日は売りが先行している。
テラドローン<278A>:4535円(+50円)
続伸。ヤンマーディーゼルインドネシアと自社開発の農業用ドローンの販売パートナー契約を締結したと発表し、好材料視されている。同社は、ヤンマーディーゼルインドネシアを現地代理店として、子会社でインドネシアに拠点を置くテラドローン・インドネシアを通じて、インドネシア政府および同国の農業従事者にドローンを提供していくとしている。現在、インドネシア政府も全国の農家に向けてドローン技術の導入を推進しており、同国の農業分野におけるドローンのニーズは、今後さらに拡大することが期待される。
フロンティアI<7050>:2285円(+9円)
続伸。NPUの株式を取得(子会社化)すると発表、好材料視されている。今回の株式取得で、同社グループが持つプロジェクトマネジメント能力及び多角的なソリューションと、NPUが持つラグジュアリー領域における圧倒的なクリエイティビティとブランド理解力が戦略的に融合し、大きな相乗効果を創出することで、あらゆるクライアントのブランディングからコミュニケーション領域のプランニングと実行までをワンストップで実現できる、質・量ともに比類なきレベルの体験価値を提供する体制が整うとしている。
ポーターズ<5126>:2001円(+51円)
大幅上昇。パーソルテンプスタッフと、子会社KIKAN flexが開発する人材派遣業等の業界向け人材管理用バックオフィスシステム開発・運営に向けた基本合意書を締結した。パーソルテンプスタッフとKIKAN flexが協同して開発・運営を行うことで、派遣業界のニーズを的確にとらえた実践的なソフトウェア開発が可能になり、「業界標準」となりうるシステムを人材派遣市場全体に提供することにより、派遣業界全体の業務効率化、生産性向上、派遣事業の価値向上を目指し、同基本合意契約の締結に至った。
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