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東京為替:ドル・円は反落、円売りの後退で
2026/03/03 12:24
*12:24JST 東京為替:ドル・円は反落、円売りの後退で
3日午前の東京市場でドル・円は反落。中東情勢の不透明感から有事のドル買いが継続しており、一時157円59銭まで上値を伸ばした。ただ、日経平均株価の急落で円売りは大きく後退。また、片山財務相の円安牽制を受けた円買いが下押し圧力となった。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は157円18銭から157円59銭、ユ-ロ・円は183円81銭から184円33銭、ユ-ロ・ドルは1.1686ドルから1.1706ドル。
【要人発言】
・ネタニヤフ・イスラエル首相
「イランへの行動はしばらく続くかもしれないが、何年もかかることはない」
「イランの政権交代の最終的な判断は国民に委ねられる」
・片山財務相
「緊張感を持って対応、日米覚書には介入も含まれている」
「各国のカウンターパートと緊密に連携し、必要であれば対応する」
【経済指標】
・日・1月失業率:2.7%(予想:2.6%、12月:2.6%)
・日・1月有効求人倍率:1.18倍(予想:1.20倍、12月:1.19倍→1.20倍)
・豪・10-12月期経常収支:-211億豪ドル(7-9月期:-166億豪ドル→-183億豪ドル)
<TY>
3日午前の東京市場でドル・円は反落。中東情勢の不透明感から有事のドル買いが継続しており、一時157円59銭まで上値を伸ばした。ただ、日経平均株価の急落で円売りは大きく後退。また、片山財務相の円安牽制を受けた円買いが下押し圧力となった。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は157円18銭から157円59銭、ユ-ロ・円は183円81銭から184円33銭、ユ-ロ・ドルは1.1686ドルから1.1706ドル。
【要人発言】
・ネタニヤフ・イスラエル首相
「イランへの行動はしばらく続くかもしれないが、何年もかかることはない」
「イランの政権交代の最終的な判断は国民に委ねられる」
・片山財務相
「緊張感を持って対応、日米覚書には介入も含まれている」
「各国のカウンターパートと緊密に連携し、必要であれば対応する」
【経済指標】
・日・1月失業率:2.7%(予想:2.6%、12月:2.6%)
・日・1月有効求人倍率:1.18倍(予想:1.20倍、12月:1.19倍→1.20倍)
・豪・10-12月期経常収支:-211億豪ドル(7-9月期:-166億豪ドル→-183億豪ドル)
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