フィスコニュース
注目銘柄ダイジェスト(前場):東京海上、板硝子、日特殊陶など
2026/03/24 11:40
*11:40JST 注目銘柄ダイジェスト(前場):東京海上、板硝子、日特殊陶など
<8766> 東京海上 6857 カ -
ストップ高買い気配。米投資会社バークシャー・ハザウェイとの資本業務提携を発表している。4月にバークシャーから2.5%の出資を受け、保険会社などを対象として共同でM&Aを行うほか、再保険分野でも連携していくもよう。市場において9.9%まで取得するオプションが付与されているようだ。今後の展開に向けての期待感が高まる状況のほか、株式希薄化の影響を相殺するための2874億円を上限とした自社株買い実施も評価へ。
<5202> 板硝子 485 カ -
ストップ高買い気配。銀行団や投資ファンドから総額3000億円の支援を受け、株式を非公開化する方針であると報じられている。会社側でも非公開化を検討していることは事実としている。非公開化の手法は、株式併合を経て、既存株主から強制的に株式を買い取る「スクイーズアウト」を実施する方針。スクイーズアウト価格は500円になる見通しとされており、同水準へのサヤ寄せを目指す動きとなっているようだ。
<4180> Appier 721 +40
大幅反発。前日に提出された変更報告書によると、ゼナーアセットマネジメントの保有比率が5.06%から6.19%に上昇していることが明らかになっている。投資を主な保有目的としているが、状況に応じて、運営及び資本の効率化に向けて、経営陣との意見交換や重要提案行為等を行う場合があるとしている。ゼナーアセットは英国の資産運用会社、日本では10数社の中小型株を保有している。
<5334> 日特殊陶 7339 +270
大幅反発。前日に業績・配当予想の上方修正を発表している。26年3月期営業利益は従来予想の1300億円から1370億円、前期比5.7%増に引き上げ。関税影響の軽減や円安効果などが上振れの背景。営業外損益改善で経常利益以下の修正幅はより大きくなっている。業績上振れに伴い、期末配当金も93円から112円に引き上げ、年間では205円となり、前期比27円の増配となる形に。
<5986> モリテック 248 +34
大幅反発。有価証券売却益の計上、それに伴う26年3月期の業績修正を発表している。政策保有株式の見直しを目的として、保有する上場有価証券3銘柄を売却、売却益約7.2億円を計上するようだ。これによって、26年3月期純利益は従来予想の3.6億円から8.6億円、前期比2.6倍にまで引き上げ。なお、売上高や営業利益予想などを据え置いていることも、安心感につながっているとみられる。
<4978> リプロセル 173 +10
反発。韓国HLB Pepとマスターサービス契約を締結し、HLBのGMP準拠設備において製造されるネオアンチゲン由来ペプチドの販売体制を構築したことを発表し、好材料視されている。HLBとの協業により、患者ごとに異なるがん細胞に由来するネオアンチゲン配列を基に、GMPグレードのネオアンチゲン由来ペプチドを提供できる体制を確立した。これにより、ネオアンチゲンの検出から、検出結果に基づくGMPグレードペプチドの製造までを一貫して提供するワンストップ体制が実現したとしている。
<410A> GMOコマース 1118 +121
急騰。23日の取引終了後に、取得する株式の総数16.6万株(自己株式を除く発行済株式総数の3.00%)、取得価額の総額2億6560万円を上限として、自社株買いを実施すると発表し、好材料視されている。取得期間は26年4月1日~6月30日。自社株買いを実施する理由は、株主還元の一層の拡充と、資本効率の向上を図るとともに、経営環境の変化に対応した機動的な資本政策を遂行するためとしている。
<7039> ブリッジ-G 1854 +63
反発。23日の取引終了後に、取得する株式の総数188,500株(自己株式を除く発行済み株式総数の5.24%)、取得価額の総額337,603,500円を上限として、自社株買いを実施すると発表し、好材料視されている。自社株買いを実施する理由は、経営環境の変化に対応した機動的な資本政策の遂行を図るためとしている。取得は、本日の東京証券取引所の自己株式立会外買付取引(ToSTNeT-3)による買付けにより行われた(48,900株)。
<YY>
<8766> 東京海上 6857 カ -
ストップ高買い気配。米投資会社バークシャー・ハザウェイとの資本業務提携を発表している。4月にバークシャーから2.5%の出資を受け、保険会社などを対象として共同でM&Aを行うほか、再保険分野でも連携していくもよう。市場において9.9%まで取得するオプションが付与されているようだ。今後の展開に向けての期待感が高まる状況のほか、株式希薄化の影響を相殺するための2874億円を上限とした自社株買い実施も評価へ。
<5202> 板硝子 485 カ -
ストップ高買い気配。銀行団や投資ファンドから総額3000億円の支援を受け、株式を非公開化する方針であると報じられている。会社側でも非公開化を検討していることは事実としている。非公開化の手法は、株式併合を経て、既存株主から強制的に株式を買い取る「スクイーズアウト」を実施する方針。スクイーズアウト価格は500円になる見通しとされており、同水準へのサヤ寄せを目指す動きとなっているようだ。
<4180> Appier 721 +40
大幅反発。前日に提出された変更報告書によると、ゼナーアセットマネジメントの保有比率が5.06%から6.19%に上昇していることが明らかになっている。投資を主な保有目的としているが、状況に応じて、運営及び資本の効率化に向けて、経営陣との意見交換や重要提案行為等を行う場合があるとしている。ゼナーアセットは英国の資産運用会社、日本では10数社の中小型株を保有している。
<5334> 日特殊陶 7339 +270
大幅反発。前日に業績・配当予想の上方修正を発表している。26年3月期営業利益は従来予想の1300億円から1370億円、前期比5.7%増に引き上げ。関税影響の軽減や円安効果などが上振れの背景。営業外損益改善で経常利益以下の修正幅はより大きくなっている。業績上振れに伴い、期末配当金も93円から112円に引き上げ、年間では205円となり、前期比27円の増配となる形に。
<5986> モリテック 248 +34
大幅反発。有価証券売却益の計上、それに伴う26年3月期の業績修正を発表している。政策保有株式の見直しを目的として、保有する上場有価証券3銘柄を売却、売却益約7.2億円を計上するようだ。これによって、26年3月期純利益は従来予想の3.6億円から8.6億円、前期比2.6倍にまで引き上げ。なお、売上高や営業利益予想などを据え置いていることも、安心感につながっているとみられる。
<4978> リプロセル 173 +10
反発。韓国HLB Pepとマスターサービス契約を締結し、HLBのGMP準拠設備において製造されるネオアンチゲン由来ペプチドの販売体制を構築したことを発表し、好材料視されている。HLBとの協業により、患者ごとに異なるがん細胞に由来するネオアンチゲン配列を基に、GMPグレードのネオアンチゲン由来ペプチドを提供できる体制を確立した。これにより、ネオアンチゲンの検出から、検出結果に基づくGMPグレードペプチドの製造までを一貫して提供するワンストップ体制が実現したとしている。
<410A> GMOコマース 1118 +121
急騰。23日の取引終了後に、取得する株式の総数16.6万株(自己株式を除く発行済株式総数の3.00%)、取得価額の総額2億6560万円を上限として、自社株買いを実施すると発表し、好材料視されている。取得期間は26年4月1日~6月30日。自社株買いを実施する理由は、株主還元の一層の拡充と、資本効率の向上を図るとともに、経営環境の変化に対応した機動的な資本政策を遂行するためとしている。
<7039> ブリッジ-G 1854 +63
反発。23日の取引終了後に、取得する株式の総数188,500株(自己株式を除く発行済み株式総数の5.24%)、取得価額の総額337,603,500円を上限として、自社株買いを実施すると発表し、好材料視されている。自社株買いを実施する理由は、経営環境の変化に対応した機動的な資本政策の遂行を図るためとしている。取得は、本日の東京証券取引所の自己株式立会外買付取引(ToSTNeT-3)による買付けにより行われた(48,900株)。
<YY>


フィスコニュース
新着コラム/レポート




















