フィスコニュース
日経平均VIは大幅に上昇、中東情勢や原油価格への警戒感が継続
2026/03/24 14:16
*14:16JST 日経平均VIは大幅に上昇、中東情勢や原油価格への警戒感が継続
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は14時15分現在、前日比+8.07(上昇率19.72%)の49.00と大幅に上昇している。なお、今日ここまでの高値は49.67、安値は41.71。
昨日の海外市場で原油先物価格が下落し、米株式市場で主要指数が上昇したことを受け、今日の東京市場は買いが先行し、日経225先物は上昇して始まった。一方、トランプ米大統領の発言が二転三転していることもあり、中東情勢や原油価格への警戒感は払しょくできず、今日は東京市場の取引時間中に原油先物価格が強含み、また、ダウ平均先物が軟調な動きとなっていることから、ボラティリティーの高まりを警戒するムードが継続。日経VIは昨日の水準を上回って推移している。
【日経平均VIとは】
日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っている。
<SK>
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は14時15分現在、前日比+8.07(上昇率19.72%)の49.00と大幅に上昇している。なお、今日ここまでの高値は49.67、安値は41.71。
昨日の海外市場で原油先物価格が下落し、米株式市場で主要指数が上昇したことを受け、今日の東京市場は買いが先行し、日経225先物は上昇して始まった。一方、トランプ米大統領の発言が二転三転していることもあり、中東情勢や原油価格への警戒感は払しょくできず、今日は東京市場の取引時間中に原油先物価格が強含み、また、ダウ平均先物が軟調な動きとなっていることから、ボラティリティーの高まりを警戒するムードが継続。日経VIは昨日の水準を上回って推移している。
【日経平均VIとは】
日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っている。
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