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東京為替:ドル・円は反落、原油相場の失速で
2026/03/31 12:13
*12:13JST 東京為替:ドル・円は反落、原油相場の失速で
31日午前の東京市場でドル・円は反落。中東情勢の不透明感でNY原油先物(WTI)は1バレル=106ドル台半ばまで一時上昇し、ドル買い主導で159円59銭から159円97銭まで上値を伸ばした。その後はWTIが失速し、ドル買い一服で相場はやや値を下げた。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は159円59銭から159円97銭、ユ-ロ・円は182円98銭から183円56銭、ユ-ロ・ドルは1.1447ドルから1.1490ドル。
【要人発言】
・片山財務相
「原油先物だけでなく為替も投機的になった」
「あらゆる方面で万全の対応」
・ウィリアムズ米NY連銀総裁
「米経済の基本的な見通しは非常に良好」
「インフレ期待には細心の注意を払う必要」
「コアインフレの見通しは原油価格の急騰でもまだ変わらず」
・豪準備銀行(RBA)議事要旨(3月16-17日開催分)
「複数の指標は労働市場の状況が前回会合以降やや引き締まった可能性を示唆」
「中東紛争の発生後、短期的なインフレ期待がさらに高まっている」
【経済指標】
・日・3月東京都区部消費者物価コア指数:前年比+1.7%(2月:前年比+1.8%)
・日・2月失業率:2.6%(予想:2.7%、1月:2.7%)
・日・2月有効求人倍率:1.19倍(予想:1.18倍、1月:1.18倍)
・日・2月鉱工業生産速報:前月-2.1%(予想:前月-2.0%、1月:+4.3%)
・中国・3月製造業PMI:50.4(2月:49.0)
・中国・3月非製造業PMI:50.1(2月:49.5)
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31日午前の東京市場でドル・円は反落。中東情勢の不透明感でNY原油先物(WTI)は1バレル=106ドル台半ばまで一時上昇し、ドル買い主導で159円59銭から159円97銭まで上値を伸ばした。その後はWTIが失速し、ドル買い一服で相場はやや値を下げた。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は159円59銭から159円97銭、ユ-ロ・円は182円98銭から183円56銭、ユ-ロ・ドルは1.1447ドルから1.1490ドル。
【要人発言】
・片山財務相
「原油先物だけでなく為替も投機的になった」
「あらゆる方面で万全の対応」
・ウィリアムズ米NY連銀総裁
「米経済の基本的な見通しは非常に良好」
「インフレ期待には細心の注意を払う必要」
「コアインフレの見通しは原油価格の急騰でもまだ変わらず」
・豪準備銀行(RBA)議事要旨(3月16-17日開催分)
「複数の指標は労働市場の状況が前回会合以降やや引き締まった可能性を示唆」
「中東紛争の発生後、短期的なインフレ期待がさらに高まっている」
【経済指標】
・日・3月東京都区部消費者物価コア指数:前年比+1.7%(2月:前年比+1.8%)
・日・2月失業率:2.6%(予想:2.7%、1月:2.7%)
・日・2月有効求人倍率:1.19倍(予想:1.18倍、1月:1.18倍)
・日・2月鉱工業生産速報:前月-2.1%(予想:前月-2.0%、1月:+4.3%)
・中国・3月製造業PMI:50.4(2月:49.0)
・中国・3月非製造業PMI:50.1(2月:49.5)
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