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東証グロース市場250指数先物概況:利食い売りに押されるも外部要因への期待で続伸
2026/04/15 16:30
*16:30JST 東証グロース市場250指数先物概況:利食い売りに押されるも外部要因への期待で続伸
4月15日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比7pt高の757pt。なお、高値は763pt、安値は752pt、日中取引高は2267枚。前日14日の米国市場のダウ平均は続伸。
銀行の良好な四半期決算を好感し、寄り付き後、上昇。さらに、生産者物価指数(PPI)が警戒されたほど加速せず、金利低下を好感し相場は続伸した。トランプ大統領が2日以内にイランと再協議する可能性を示唆すると戦闘終了期待に原油価格の下落が支援し、終盤にかけて上げ幅を拡大し、終了。本日の東証グロース市場250指数先物は、前営業日比10pt高の760ptからスタートした。米国とイランの再協議期待を背景に、買い優勢で始まったものの、買い一巡後は上げ幅を縮小。年初来高値の763ptを抜けなかったことで短期資金の利益確定売りが観測されたほか、一部国内機関投資家による期初の益出しの売りも観測され、上値の重い値動きとなった。一方、時間外のダウ先物上昇や原油先物の下落を受け、下値では買いも入り、引けにかけて再度、買われる展開。続伸の757ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株では、フリー<4478>やノースサンド<446A>などが上昇した。
<SK>
4月15日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比7pt高の757pt。なお、高値は763pt、安値は752pt、日中取引高は2267枚。前日14日の米国市場のダウ平均は続伸。
銀行の良好な四半期決算を好感し、寄り付き後、上昇。さらに、生産者物価指数(PPI)が警戒されたほど加速せず、金利低下を好感し相場は続伸した。トランプ大統領が2日以内にイランと再協議する可能性を示唆すると戦闘終了期待に原油価格の下落が支援し、終盤にかけて上げ幅を拡大し、終了。本日の東証グロース市場250指数先物は、前営業日比10pt高の760ptからスタートした。米国とイランの再協議期待を背景に、買い優勢で始まったものの、買い一巡後は上げ幅を縮小。年初来高値の763ptを抜けなかったことで短期資金の利益確定売りが観測されたほか、一部国内機関投資家による期初の益出しの売りも観測され、上値の重い値動きとなった。一方、時間外のダウ先物上昇や原油先物の下落を受け、下値では買いも入り、引けにかけて再度、買われる展開。続伸の757ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株では、フリー<4478>やノースサンド<446A>などが上昇した。
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