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東証グロース市場250指数先物見通し:やや売り優勢の展開か
2026/05/14 08:05
*08:05JST 東証グロース市場250指数先物見通し:やや売り優勢の展開か
本日の東証グロース市場250指数先物は、やや売り優勢の展開となりそうだ。前日13日のダウ平均は67.36ドル安の49693.20ドル、ナスダックは314.14ポイント高の26402.34で取引を終了した。PPIが約3年ぶりとなる大幅な伸びとなったためインフレ警戒感がさらに高まり、寄り付き後、まちまち。半導体のエヌビディア(NVDA)などハイテクが支え、ナスダックは終日堅調に推移し、連日過去最高値を更新。中盤にかけ、原油価格が下落するとダウも回復し、終盤にかけ下げ幅を縮小し、終了した。まちまちだった米株市場を横目に、本日の東証グロース市場250指数先物は、やや売り優勢の展開となりそうだ。売り買いともに強調材料に乏しく、方向感の出にくい状況となっている。オシレーター系指標の過熱感は一巡している一方、5日移動平均線を上回ると利益確定売りが増えそうな印象もある。米株のハイテク株上昇は、日本で「プライム市場買い」のみに作用する場面も多く、ニュートラルな状態なら、売りが先行する局面を視野に入れたい。なお、夜間取引の東証グロース市場250指数先物は前営業日日中終値比7pt安の806ptで終えている。上値のメドは815pt、下値のメドは790ptとする。
<SK>
本日の東証グロース市場250指数先物は、やや売り優勢の展開となりそうだ。前日13日のダウ平均は67.36ドル安の49693.20ドル、ナスダックは314.14ポイント高の26402.34で取引を終了した。PPIが約3年ぶりとなる大幅な伸びとなったためインフレ警戒感がさらに高まり、寄り付き後、まちまち。半導体のエヌビディア(NVDA)などハイテクが支え、ナスダックは終日堅調に推移し、連日過去最高値を更新。中盤にかけ、原油価格が下落するとダウも回復し、終盤にかけ下げ幅を縮小し、終了した。まちまちだった米株市場を横目に、本日の東証グロース市場250指数先物は、やや売り優勢の展開となりそうだ。売り買いともに強調材料に乏しく、方向感の出にくい状況となっている。オシレーター系指標の過熱感は一巡している一方、5日移動平均線を上回ると利益確定売りが増えそうな印象もある。米株のハイテク株上昇は、日本で「プライム市場買い」のみに作用する場面も多く、ニュートラルな状態なら、売りが先行する局面を視野に入れたい。なお、夜間取引の東証グロース市場250指数先物は前営業日日中終値比7pt安の806ptで終えている。上値のメドは815pt、下値のメドは790ptとする。
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