フィスコニュース


個別銘柄戦略: 巴工業や日置電に注目

*09:07JST 個別銘柄戦略: 巴工業や日置電に注目
先週末5日の米株式市場でNYダウは695.15ドル安の50,866.78ドル、ナスダック総合指数は1,121.53pt安の25,709.43pt、シカゴ日経225先物は大阪日中比2,645円安の64,025円。為替は1ドル=160.10-20円。今日の東京市場では、第3四半期累計の営業利益が22.4%増となったアイル<3854>、第3四半期累計の営業利益が16.9%増で1対2の株式分割も発表したエターナルG<3193>、第3四半期累計の営業利益が5.6%増で発行済株式数の1.28%上限の自社株買いも発表し日駐<2353>、26年10月期利益と配当予想を上方修正した巴工業<6309>、26年12月期業績と配当予想を上方修正し発行済株式数の2.98%上限の自社株買いも発表した日置電<6866>、26年10月期配当予想上方修正と自社株取得枠拡大・発行済株式数の5.16%の自社株消却を発表したカナモト<9678>、発行済株式数の3.6%上限の自社株買いを発表したシップHD<3360>、東証スタンダードでは、発行済株式数の4.2%上限の自社株買いを発表した手間いらず<2477>、27年3月期豪席予想と配当方針・中期経営計画を発表したサクサ<6675>、投資体制強化を目的に海外子会社を設立すると発表したBTCJPN<8105>、5月のグループ売上高が66%増と4月の25%増から伸び率が拡大したテイツー<7610>などが物色されそうだ。一方、第3四半期累計の営業2.5%減と上期の8.8倍から減益に転じたエイチーム<3662>、東証スタンダードでは、上期営業利益が2.2%減となったソフトウェアS<3733>などは軟調な展開が想定される。

<CS>



 
【重要】株予報/株予報Proを装った偽サイト、偽アカウント、偽広告にご注意ください

株予報/株予報Pro等の当社サービスを装ったり、当社の名を騙った偽サイト、偽アカウント、偽広告が確認されております。

偽サイト及び偽アカウントは、不正サイトへの誘導、個人情報の取得及び悪用、投資詐欺に遭う可能性がございますのでアクセスされないようにご注意ください。

当社では投資勧誘は行っておりません。LINEなどのSNSを利用した投資詐欺にご注意ください。

株予報 トレンドシグナル ®

2026/06/16 15:30 現在

(更新タイミング:翌営業日8時頃)

買い   1,896 銘柄
1,317 銘柄   売り
 
 
 
8035 東京エレクトロン 買い転換
9983 ファーストリテ 買い転換
8031 三井物産 売り転換
6752 パナソニックH 買い転換
7974 任天堂 売り転換



注目コラムランキング

 
本情報の正確性には万全を期しておりますが、情報は変更になる場合があります。 また、第三者による人為的改ざん、機器の誤作動などの理由により本情報に誤りが生じる可能性があります。 本情報は、情報の提供のみを目的としており、金融商品の販売又は勧誘を目的としたものではありません。 投資にあたっての最終決定は利用者ご自身の判断でなさるようにお願いいたします。 本情報に基づいて行われる判断について、株式会社アイフィスジャパンは一切の責任を負いません。 なお、本情報の著作権は、株式会社アイフィスジャパン及び情報提供者に帰属します。 TOPIX及び東証業種別株価指数の指数値及びそれらに係る標章又は商標は、株式会社JPX総研又は株式会社JPX総研の関連会社の知的財産です。 本情報の転用、複製、販売等の一切を固く禁じております。
IFIS