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NY金:反発で4210.70ドル、米イラン和平進展による原油安・値ごろ感の買いで
2026/06/23 07:39
*07:39JST NY金:反発で4210.70ドル、米イラン和平進展による原油安・値ごろ感の買いで
NY金先物8月限は反発(COMEX金8月限終値:4210.70 ↑53.70)。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物8月限は、前営業日比+53.70ドル(+1.29%)の4210.70ドルで通常取引終了。時間外取引を含めた取引レンジは4156.70-4237.25ドル。米国とイランが60日以内の最終和平合意を目指すロードマップで合意したと伝わり、原油安が進む中で過度なリスク回避は後退したものの、前週までの大幅下落に対する値ごろ感の押し目買いが優勢となった。半面、FRBが前週の会合で金利を据え置きつつタカ派姿勢を維持し、年内利上げ観測(9月利上げの織り込み)が強まったことが上値を抑えた。市場は今週の米PCE物価指数を見極めるムード。通常取引終了後の時間外取引では主に4211ドルを挟んだ水準で推移。
<CS>
NY金先物8月限は反発(COMEX金8月限終値:4210.70 ↑53.70)。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物8月限は、前営業日比+53.70ドル(+1.29%)の4210.70ドルで通常取引終了。時間外取引を含めた取引レンジは4156.70-4237.25ドル。米国とイランが60日以内の最終和平合意を目指すロードマップで合意したと伝わり、原油安が進む中で過度なリスク回避は後退したものの、前週までの大幅下落に対する値ごろ感の押し目買いが優勢となった。半面、FRBが前週の会合で金利を据え置きつつタカ派姿勢を維持し、年内利上げ観測(9月利上げの織り込み)が強まったことが上値を抑えた。市場は今週の米PCE物価指数を見極めるムード。通常取引終了後の時間外取引では主に4211ドルを挟んだ水準で推移。
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