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東京為替:ドル・円はじり高、夕方にかけて上昇

*17:30JST 東京為替:ドル・円はじり高、夕方にかけて上昇
24日の東京市場でドル・円はじり高。日米協調介入への警戒感が続き、ドル買い・円売りは抑制され、やや下押しされる展開に。ただ、米連邦準備制度理事会(FRB)の今後の引き締め的な政策をにらみドル買い地合いに振れ、161円51銭から161円74銭まで上昇。
・ユ-ロ・円は183円92銭から183円 40銭まで値を下げた。
・ユ-ロ・ドルは1.1388ドルから1.1338ドルまで下落した。
・日経平均株価:始値69,615.08円、高値70,218.71円、安値68,461.10円、終値69,174.97円(前日比613.41円安)
・17時時点:ドル・円161円60-70銭、ユ-ロ・円183円50-60銭
【要人発言】
・植田日銀総裁(氷見野副総裁代読)
「物価の先行き、2%をはっきりと上回る水準まで伸び率を高めていくと予想」
「消費者物価の基調的な上昇率は、徐々に高まっていくと予想される」
「今年度後半から来年度にかけて『物価安定の目標』と概ね整合的な水準に」
「基調的な物価上昇率が2%の『物価安定の目標』を超えて上振れていくリスク」
「引き続き政策金利を引き上げ、金融緩和の度合いを調整していくことになる」
・ハウザー豪準備銀行(RBA)副総裁
「高すぎるインフレを抑制するため、やるべきことがまだ残る」
「インフレ抑制措置、失業で発生するコストをより小さく抑えられる可能性」
「過剰な供給能力への圧力を軽減するため、利上げによる先回りの措置を講じた」
「世界的な原油安は歓迎すべきだが、紛争の完全な解決は不確実」
・ベッセント米財務長官
「ウォーシュ氏は成長と物価安定に向けた最適な道筋を示すだろう」
「トランプ大統領も私も債券市場の力を理解する」
・日銀6月会合主な意見
「基調物価2%超え上振れるリスク、政策金利引き上げ緩和度合い調整が適切」
「今回の利上げ後も経済・物価が見通し通りに推移なら、利上げ進める方針維持すべき」
「物価上振れリスク踏まえれば今回政策金利を調整することが適当」
「日本の政策金利、米欧と異なり中立金利の推計レンジ下回っている」
「利上げはインフレ低下と生産・雇用の低下を誘発する可能性、現時点で見送るべき」
「実質金利極めて低い水準との表現、中立金利推計のばらつきなど踏まえ修正が適当」
「政策金利、可能な限り早く中立金利に近づけていく必要」
【経済指標】
・企業向けサービス価格指数(5月):前年比+3.3%(前回+3.0%→+3.3%)
・独・IFO企業景況感指数(6月):85.6、予想85.5、前回84.9→85.0





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2026/06/23 15:30 現在

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285A キオクシアH 売り転換
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