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東京為替:ドル・円は下げ渋り、午後の戻りは限定的
2026/07/10 17:12
*17:12JST 東京為替:ドル・円は下げ渋り、午後の戻りは限定的
10日の東京市場でドル・円は下げ渋り。片山財務相の発言で日銀の利上げ時期前倒しの観測が広がり、午前中に円買い主導で162円07銭から161円29銭まで下落。午後は原油相場や米長期金利をにらみドルの買戻しが入ったが、161円半ばから後半と戻りは限定的だった。
・ユ-ロ・円は185円67銭から184円87銭まで値を下げた。
・ユ-ロ・ドルは1.1429ドルから1.1460ドルまで上昇した。
・日経平均株価:始値68,526.72円、高値69,374.86円、安値68,271.91円、終値68,557.73円(前日比813.88円高)
・17時時点:ドル・円161円60-70銭、ユ-ロ・円184円80-90銭
【経済指標】
・日・国内企業物価指数(6月):前月比+0.4%(予想+0.3%、前回+0.9%→+1.1%)
・独・CPI(6月)改定値:前月比-0.3%、前回-0.3%
【要人発言】
・片山財務相
「GPIFなど年金基金による日本の金融資産投資を後押し」
「積極財政の下では巡行的に金利が上がることを想定」
「金融政策の具体的な手法は日銀に委ねられるべき」
「金利の具体的な水準については申し上げられない」
「骨太ショックとの報道は事実のため、与党との協議で調整」
「財政の持続可能性を確保し、市場の信認を得ていく」
・城内経済財政相
「円安は輸入物価に影響も、消費者物価は政策効果で抑制されている」
「日銀の自主性は尊重されなければならない」
「具体的手法は日銀に委ねられるべきという立場に変わりはない」
「政府が政策運営の方向性をあらかじめ日銀に伝えることはない」
「高市政権は財政の持続可能性を重視した財政運営を推進してきた」
「円安が国内物価に与える影響は必ずしも大きくない」
<TY>
10日の東京市場でドル・円は下げ渋り。片山財務相の発言で日銀の利上げ時期前倒しの観測が広がり、午前中に円買い主導で162円07銭から161円29銭まで下落。午後は原油相場や米長期金利をにらみドルの買戻しが入ったが、161円半ばから後半と戻りは限定的だった。
・ユ-ロ・円は185円67銭から184円87銭まで値を下げた。
・ユ-ロ・ドルは1.1429ドルから1.1460ドルまで上昇した。
・日経平均株価:始値68,526.72円、高値69,374.86円、安値68,271.91円、終値68,557.73円(前日比813.88円高)
・17時時点:ドル・円161円60-70銭、ユ-ロ・円184円80-90銭
【経済指標】
・日・国内企業物価指数(6月):前月比+0.4%(予想+0.3%、前回+0.9%→+1.1%)
・独・CPI(6月)改定値:前月比-0.3%、前回-0.3%
【要人発言】
・片山財務相
「GPIFなど年金基金による日本の金融資産投資を後押し」
「積極財政の下では巡行的に金利が上がることを想定」
「金融政策の具体的な手法は日銀に委ねられるべき」
「金利の具体的な水準については申し上げられない」
「骨太ショックとの報道は事実のため、与党との協議で調整」
「財政の持続可能性を確保し、市場の信認を得ていく」
・城内経済財政相
「円安は輸入物価に影響も、消費者物価は政策効果で抑制されている」
「日銀の自主性は尊重されなければならない」
「具体的手法は日銀に委ねられるべきという立場に変わりはない」
「政府が政策運営の方向性をあらかじめ日銀に伝えることはない」
「高市政権は財政の持続可能性を重視した財政運営を推進してきた」
「円安が国内物価に与える影響は必ずしも大きくない」
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