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個別銘柄戦略: インソースやEMシステムズに注目
2026/07/22 09:13
*09:13JST 個別銘柄戦略: インソースやEMシステムズに注目
昨日21日の米株式市場でNYダウは385.38ドル高の52,224.64ドル、ナスダック総合指数は329.14pt高の25,837.21pt、シカゴ日経225先物は大阪日中比865円高の67,185円。為替は1ドル=163.10-20円。今日の東京市場では、第3四半期累計の営業利益が3.7%増で発行済株式数の3.5%上限の自社株買い・発行済株式数の4.7%の自社株消却・上場10周年記念配当5.50を実施すると発表したインソース<6200>、26年12月期上期業績見込みを上方修正したEMシステムズ<4820>、発行済株式数の6.30%の自社株消却を発表したクオンツ総研HD<9552>、東証スタンダードでは、26年12月期純利益予想を上方修正したザイン<6769>、投資有価証券売却益5.88億円を27年3月期第2四半期特別利益に計上すると発表した東邦化<4409>、投資有価証券売却益5.41億円を26年12月期第3四半期特別利益に計上すると発表したミヨシ油脂<4404>、発行済株式数の2.80%上限の自社株買いを発表した朝日印刷<3951>、NASDAQ上場のSuperX AI Technologyのグループ企業とAIサーバー運送等に関する業務委託契約を締結したと発表したレダックス<7602>、イメージ情<3803>と業務提携したと発表したfonfun<2323>、AI防犯カメラの開発・製造を行うAI TECHNOLOGYと合弁会社を設立すると発表したマーチャント<3121>、東証プライムへの市場区分変更を申請したと発表した湖北工業<6524>などが物色されそうだ。一方、第1四半期営業利益が33.6%減となったピーシーエー<9629>、7月の既存店売上高が0.9%減と6月の1.4%増から減少に転じた西松屋チェ<7545>などは軟調な展開が想定される。
<CS>
昨日21日の米株式市場でNYダウは385.38ドル高の52,224.64ドル、ナスダック総合指数は329.14pt高の25,837.21pt、シカゴ日経225先物は大阪日中比865円高の67,185円。為替は1ドル=163.10-20円。今日の東京市場では、第3四半期累計の営業利益が3.7%増で発行済株式数の3.5%上限の自社株買い・発行済株式数の4.7%の自社株消却・上場10周年記念配当5.50を実施すると発表したインソース<6200>、26年12月期上期業績見込みを上方修正したEMシステムズ<4820>、発行済株式数の6.30%の自社株消却を発表したクオンツ総研HD<9552>、東証スタンダードでは、26年12月期純利益予想を上方修正したザイン<6769>、投資有価証券売却益5.88億円を27年3月期第2四半期特別利益に計上すると発表した東邦化<4409>、投資有価証券売却益5.41億円を26年12月期第3四半期特別利益に計上すると発表したミヨシ油脂<4404>、発行済株式数の2.80%上限の自社株買いを発表した朝日印刷<3951>、NASDAQ上場のSuperX AI Technologyのグループ企業とAIサーバー運送等に関する業務委託契約を締結したと発表したレダックス<7602>、イメージ情<3803>と業務提携したと発表したfonfun<2323>、AI防犯カメラの開発・製造を行うAI TECHNOLOGYと合弁会社を設立すると発表したマーチャント<3121>、東証プライムへの市場区分変更を申請したと発表した湖北工業<6524>などが物色されそうだ。一方、第1四半期営業利益が33.6%減となったピーシーエー<9629>、7月の既存店売上高が0.9%減と6月の1.4%増から減少に転じた西松屋チェ<7545>などは軟調な展開が想定される。
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