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注目銘柄ダイジェスト(前場):三菱電、エステー、ファンディーノなど
2026/08/21 11:37
*11:37JST 注目銘柄ダイジェスト(前場):三菱電、エステー、ファンディーノなど
<6503> 三菱電 5585 -70
反落。前日大引け後、エネルギー取引管理と最適化のためのソフトウエア開発と提供を行う米PCIの全持分を14億ドルで取得し完全子会社化すると発表した。両社の技術や知見を組み合わせるとともに、三菱電機のエネルギーマネジメントソリューションやデジタル基盤を活用し、エネルギー管理・最適化領域におけるソリューションの拡充を図るという。需要側の設備全体の管理・制御から市場を活用した電力取引まで一気通貫したエネルギー利用全体の最適化ソリューションを市場投入し、スマートエナジー領域をグローバルで拡大していく。
<4951> エステー 1538 +14
大幅反発。同社は消臭芳香剤や衣類防虫などの日用品メーカー。前日大引け後、発行済株式数の8.06%にあたる170万万株、金額で26.01億円を上限とする自社株買いを実施すると発表した。8月21日に東証の自己株式立会外買付取引(ToSTNeT-3)において買付けの委託を行う。26年6月30日時点の保有自社株は191万3910株。
<7966> リンテック 5440 -290
大幅反落。前日大引け後、株式の売出し並びにその他の関係会社・主要株主及び主要株主である筆頭株主の異動を発表した。同社の筆頭株主である日本製紙<3863>が保有する株式の一部を売却するようで、売り出し株式数は1709万5500株で、需要状況に応じて上限256万4300株のオーバーアロットメントによる売り出しも行う予定。今回の売り出しの完了をもって日本紙執行役員である佐野孝典氏はリンテック社外取締役を退任する。同時にリンテックは自社株買い実施を発表、取得総数691万株(自己株式を除く発行済み株式総数の10.55%)、取得総額300億円を上限とする。ただ、需給面への影響を警戒した売りが広がっている。
<2175> SMS 2302 +23
続伸。前日、関東財務局に提出された変更報告書で香港を拠点とする投資ファンドのオアシス・マネジメントの保有割合増加が観測された。株式保有割合が20.31%から21.34%に上昇したことが判明しており、報告義務発生日は8月13日となっている。これを受けて思惑買いが向かっている。
<9007> 小田急 1762.5 +36
大幅続伸。前日大引け後、2026年7月の月次営業概況(速報)を発表した。輸送人員が前年同月比2.2%増の61,904千人、運輸収入が同2.8%増の101.69億円と前年実績を上回った。また、小田急百貨店の取扱高が同8.0%増の、小田急商事ストア部門の既存店取扱高が同3.5%増と増加した。本日は買い優勢の展開となり、テクニカル面では25日移動平均線を上回った。
<4168> ヤプリ 750 -1
もみ合い。20日の取引終了後に、取得する株式の総数93,800株(自己株式を除く発行済株式総数の0.7%)、取得価額の総額70,443,800円を上限として、自社株買いを実施すると発表した。自社株買いを実施する理由は、資本効率の向上及び経営環境の変化に応じた機動的な資本政策を遂行するためとしている。取得は、本日の東京証券取引所の自己株式立会外買付取引(ToSTNeT-3)による買付けにより行われた(85,200株)。
<462A> ファンディーノ 236 +8
続伸。船井総合研究所が運営する経営者向けサービス「資産形成セレクション」の領域にて、投資家紹介における業務連携契約を締結したと発表し、好材料視されている。船井総研の顧客である全国の経営者に対し、同社が厳選した成長性の高い未上場企業への投資機会を案内し、エンジェル投資家としての参画を促す。ビジネスの第一線で活躍する船井総研の顧客経営者層と、同社が支援する成長企業をマッチングすることで、リスクマネーの供給と未上場企業向けエコシステムを拡大し、新産業創出の加速を目指す。
<2158> FRONTEO 642 -8
下落。20日の取引終了後に、七十七銀行へビジネスデータ分析支援システム「KIBIT Knowledge Probe」の提供を開始したと発表した。金融商品の販売に関わる顧客応接記録のモニタリング業務高度化を目的として本格導入された。独自のAI技術により高リスク情報を的確に抽出し、人手中心だった監査の全量モニタリングの実現と属人的要素を排したモニタリング品質の向上を目指す。不適切な応接記録の早期発見やコンプライアンス強化を支援し、営業担当者への迅速なフィードバックへ
繋げる。
<YY>
<6503> 三菱電 5585 -70
反落。前日大引け後、エネルギー取引管理と最適化のためのソフトウエア開発と提供を行う米PCIの全持分を14億ドルで取得し完全子会社化すると発表した。両社の技術や知見を組み合わせるとともに、三菱電機のエネルギーマネジメントソリューションやデジタル基盤を活用し、エネルギー管理・最適化領域におけるソリューションの拡充を図るという。需要側の設備全体の管理・制御から市場を活用した電力取引まで一気通貫したエネルギー利用全体の最適化ソリューションを市場投入し、スマートエナジー領域をグローバルで拡大していく。
<4951> エステー 1538 +14
大幅反発。同社は消臭芳香剤や衣類防虫などの日用品メーカー。前日大引け後、発行済株式数の8.06%にあたる170万万株、金額で26.01億円を上限とする自社株買いを実施すると発表した。8月21日に東証の自己株式立会外買付取引(ToSTNeT-3)において買付けの委託を行う。26年6月30日時点の保有自社株は191万3910株。
<7966> リンテック 5440 -290
大幅反落。前日大引け後、株式の売出し並びにその他の関係会社・主要株主及び主要株主である筆頭株主の異動を発表した。同社の筆頭株主である日本製紙<3863>が保有する株式の一部を売却するようで、売り出し株式数は1709万5500株で、需要状況に応じて上限256万4300株のオーバーアロットメントによる売り出しも行う予定。今回の売り出しの完了をもって日本紙執行役員である佐野孝典氏はリンテック社外取締役を退任する。同時にリンテックは自社株買い実施を発表、取得総数691万株(自己株式を除く発行済み株式総数の10.55%)、取得総額300億円を上限とする。ただ、需給面への影響を警戒した売りが広がっている。
<2175> SMS 2302 +23
続伸。前日、関東財務局に提出された変更報告書で香港を拠点とする投資ファンドのオアシス・マネジメントの保有割合増加が観測された。株式保有割合が20.31%から21.34%に上昇したことが判明しており、報告義務発生日は8月13日となっている。これを受けて思惑買いが向かっている。
<9007> 小田急 1762.5 +36
大幅続伸。前日大引け後、2026年7月の月次営業概況(速報)を発表した。輸送人員が前年同月比2.2%増の61,904千人、運輸収入が同2.8%増の101.69億円と前年実績を上回った。また、小田急百貨店の取扱高が同8.0%増の、小田急商事ストア部門の既存店取扱高が同3.5%増と増加した。本日は買い優勢の展開となり、テクニカル面では25日移動平均線を上回った。
<4168> ヤプリ 750 -1
もみ合い。20日の取引終了後に、取得する株式の総数93,800株(自己株式を除く発行済株式総数の0.7%)、取得価額の総額70,443,800円を上限として、自社株買いを実施すると発表した。自社株買いを実施する理由は、資本効率の向上及び経営環境の変化に応じた機動的な資本政策を遂行するためとしている。取得は、本日の東京証券取引所の自己株式立会外買付取引(ToSTNeT-3)による買付けにより行われた(85,200株)。
<462A> ファンディーノ 236 +8
続伸。船井総合研究所が運営する経営者向けサービス「資産形成セレクション」の領域にて、投資家紹介における業務連携契約を締結したと発表し、好材料視されている。船井総研の顧客である全国の経営者に対し、同社が厳選した成長性の高い未上場企業への投資機会を案内し、エンジェル投資家としての参画を促す。ビジネスの第一線で活躍する船井総研の顧客経営者層と、同社が支援する成長企業をマッチングすることで、リスクマネーの供給と未上場企業向けエコシステムを拡大し、新産業創出の加速を目指す。
<2158> FRONTEO 642 -8
下落。20日の取引終了後に、七十七銀行へビジネスデータ分析支援システム「KIBIT Knowledge Probe」の提供を開始したと発表した。金融商品の販売に関わる顧客応接記録のモニタリング業務高度化を目的として本格導入された。独自のAI技術により高リスク情報を的確に抽出し、人手中心だった監査の全量モニタリングの実現と属人的要素を排したモニタリング品質の向上を目指す。不適切な応接記録の早期発見やコンプライアンス強化を支援し、営業担当者への迅速なフィードバックへ
繋げる。
<YY>


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