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東京為替:ドル・円は戻りが鈍い、日米協調介入に警戒続く

*17:21JST 東京為替:ドル・円は戻りが鈍い、日米協調介入に警戒続く
29日の東京市場でドル・円は戻りが鈍い。米長期金利と原油相場の軟化でドル売りが先行し、午前中に157円58銭から157円20銭まで値を切り下げた。ドルは下値で買い戻されたものの、日米協調介入への警戒感から下押し圧力は残り、レンジ内での値動きに。
・ユ-ロ・円は179円12銭から178円43銭まで値を下げた。
・ユ-ロ・ドルは1.1374ドルから1.1342ドルまで下落した。
・17時時点:ドル・円157円40-50銭、ユーロ・円178円60-70銭
・日経平均株価:始値65,557.99円、高値65,805.08円、安値64,699.49円、終値65,481.27円(前営業日比396.35円安)
【金融政策】
・豪準備銀行(中銀):政策金利4.60%(前回4.35%)
-声明
「必要に応じ利上げ含めインフレを持続可能な形で目標回帰のため今後も追加措置」
「本日の政策決定は全会一致」
「最近のデータ、経済成長とインフレが予想以上に高かったことを示している」
「高インフレが定着しないようにすることに注力」
「インフレ率、依然として高すぎる」
・ブロック総裁
「インフレは国内の需給逼迫によって引き起こされている」
「インフレ圧力は予想以上に長期化の見通し」
「必要であれば追加利上げ」
「失業率は歴史的に見ても依然として低水準」
「現在の金融環境は引き締め的と考える」
【要人発言】
・片山財務相
「為替政策、引き続き日米当局間で緊密なコミュニケーション」
「長期金利上昇、市場参加者と丁寧な対話通じ適切な政策を推進」
「米財務長官との電話会談、高市首相自身がリフレ論者でないと明言したことを伝達」
・ルビオ米国務長官
「イラン経済、現在壊滅的な状況に直面、悪化のペースを速めている」
「イランが核兵器保有なら、ホルムズ海峡を支配し通行料を課すことができるだろう」
「イランは資金をテロの資金源および世界各地での暗殺計画に使用」
【経済指標】
・日・景気先行CI指数(7月):117.7、前回117.9
・日・景気一致指数(7月):120.6、前回120.6




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2026/09/28 15:30 現在

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1,213 銘柄   売り
 
 
 
6857 アドバンテスト 買い転換
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1605 INPEX 売り転換
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