フィスコニュース
10月7日のNY為替概況
2026/10/08 04:06
*04:06JST 10月7日のNY為替概況
7日のニューヨーク外為市場でドル・円は158円40銭まで上昇後、157円92銭まで反落し、引けた。
イランがホルムズ海峡で船舶攻撃を継続、露、ウクライナ戦争激化で原油価格が上昇したほか、フランス債相場動向に連れた債券売りに長期金利上昇に連れたドル買いが優勢となった。その後、原油相場が下落に転じたほか、米10年債入札の好調な結果を受け、長期債利回りも低下に転じドル買いも後退した。連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨(9月開催分)で当局者19人全員が利上げ支持したことが明かになり下値も限定的。
ユーロ・ドルは1.1165ドルまで下落後、1.1204ドルまで反発し、引けた。
債務懸念にフランス債券相場が再び下落、欧州中央銀行(ECB)の利上げ観測も後退し、ユーロ売りに拍車がかかった。
ユーロ・円は176円65銭まで下落後、177円10銭まで反発。
ポンド・ドルは1.3194ドルまで下落後、1.3224ドルまで反発した。
ドル・スイスは0.8318フランへ下落後、0.8342フランまで上昇した。
[経済指標]
・米・8月消費者信用残高:+82.81億ドル(予想:+150億ドル、7月:+177.4億ドル←+180.62億ドル)
<KY>
7日のニューヨーク外為市場でドル・円は158円40銭まで上昇後、157円92銭まで反落し、引けた。
イランがホルムズ海峡で船舶攻撃を継続、露、ウクライナ戦争激化で原油価格が上昇したほか、フランス債相場動向に連れた債券売りに長期金利上昇に連れたドル買いが優勢となった。その後、原油相場が下落に転じたほか、米10年債入札の好調な結果を受け、長期債利回りも低下に転じドル買いも後退した。連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨(9月開催分)で当局者19人全員が利上げ支持したことが明かになり下値も限定的。
ユーロ・ドルは1.1165ドルまで下落後、1.1204ドルまで反発し、引けた。
債務懸念にフランス債券相場が再び下落、欧州中央銀行(ECB)の利上げ観測も後退し、ユーロ売りに拍車がかかった。
ユーロ・円は176円65銭まで下落後、177円10銭まで反発。
ポンド・ドルは1.3194ドルまで下落後、1.3224ドルまで反発した。
ドル・スイスは0.8318フランへ下落後、0.8342フランまで上昇した。
[経済指標]
・米・8月消費者信用残高:+82.81億ドル(予想:+150億ドル、7月:+177.4億ドル←+180.62億ドル)
<KY>


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