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ポールトゥウィンホールディングス---営業利益は今期初めて黒字化、売上高は事業撤退影響をほぼ挽回し前期並みを維持

*15:07JST ポールトゥウィンホールディングス---営業利益は今期初めて黒字化、売上高は事業撤退影響をほぼ挽回し前期並みを維持
ポールトゥウィンホールディングス<3657>は9日、2026年1月期第3四半期(25年2月-10月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比0.7%減の369.98億円、営業利益が同71.7%減の1.78億円、経常利益が同89.0%減の0.67億円、親会社株主に帰属する四半期純損失が2.37億円(前年同期は2.29億円の損失)となった。

国内ソリューションの売上高は前年同期比4.8%増の193.43億円となった。同業務では、国内子会社において、ゲーム市場向けには、デバッグ、カスタマーサポート、ローカライズ、海外進出支援に関するサービス提供を行っている。Tech市場向けには、ソフトウェアテスト、環境構築、サーバー監視、データセンター運営、キッティングに関するサービス提供を行っている。Eコマース市場向けには、モニタリング、カスタマーサポートに関するサービス提供を行っている。Nintendo Switch 2 関連業務及び、堅調な国内ゲーム市場における工数単価の上昇によって売上高が増加した。

海外ソリューションの売上高は同11.2%増の155.60億円となった。同業務では、主に在外子会社において、デバッグ、ローカライズ、音声収録、カスタマーサポート、製品開発サポート、グラフィック開発に関するサービスを行っている。当第3四半期累計期間は、海外のゲーム業界の環境が持ち直し、音声収録などが増加したこと、Ghostpunch Games, LLCの事業譲受による新規連結寄与や円安効果によって売上高が増加した。

メディア・コンテンツの売上高は同56.5%減の20.94億円となった。同業務では、主に国内子会社において、アニメ・ゲーム制作等を行っていたが事業の選択と集中により、第2四半期及び第3四半期に株式譲渡を実施したことで売上高が減少した。

2026年1月期通期については、同日、連結業績予想の修正を発表した。売上高が前期比7.1%減(前回予想比2.4%減)の485.29億円、営業利益が同64.5%減(同75.2%減)の2.79億円、経常利益が同80.2%減(同81.9%減)の1.49億円、親会社株主に帰属する当期純損失が3.16億円(同6.33億円減)としている。




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2026/02/05 15:30 現在

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