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NSW Research Memo(8):中期経営計画の目標達成を目指し、事業戦略、経営基盤戦略、投資戦略を推進(1)

*09:18JST NSW Research Memo(8):中期経営計画の目標達成を目指し、事業戦略、経営基盤戦略、投資戦略を推進(1)
■NSW<9739>の中長期の成長戦略

1. 中期経営計画の概要
同社では、長期ビジョンとして売上高1,000億円を目指しており、前中期経営計画(2023年3月期~2025年3月期)では、目標としていた売上高500億円、営業利益率11%を達成した。2026年3月期からの中期経営計画の策定に際し、前提とする経営環境について、社会課題では少子高齢化や労働力減少、環境問題やエネルギー問題など、技術動向ではAIによるDXのさらなる加速や次世代情報通信技術(beyond5G、6G)の発展など、市場環境では技術革新と社会のデジタル化進展やベンダー企業・ユーザー企業における人材難などを想定した。こうした環境を前提に、中長期的な成長に向けては、成長を続けるIT市場への適応、高付加価値を生み続ける技術力、それらを実現する組織体制や強固な経営基盤の構築が必要であると考えている。

長期ビジョンの達成に向けたロードマップとして、中期経営計画(2026年3月期~2028年3月期)を将来的な成長に向けて競争力を磨く「原点回帰=Reborn」の期間と定めている。すなわち、初心・原点に立ち返って地に足をつけた中期経営計画の推進を目指す。そのために、「DRIVE DX × Change The Standard」のコンセプトに基づき、Change Business(ビジネスを世界標準・業種スタンダードに)、Change Talent(積極的な人材投資による人的リソースの最適化)、Change Technology(将来の推進力となる技術の取り込み)を図る。

この中期経営計画を推進するための具体的な戦略としては、「事業戦略」で各セグメントのコア事業・基盤事業を拡大するとともに成長領域を創出し、「経営基盤戦略」で人材強化やグローバル展開やサステナビリティ推進などに取り組み、「投資戦略」で事業戦略や経営基盤戦略の実現に向けた投資を推進する。その成果として、最終年度の2028年3月期に売上高600億円、営業利益率12%、ROE10%以上などの達成を目指す。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 国重 希)



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