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新興市場銘柄ダイジェスト:アンジェスは大幅高、QDレーザは大幅に3日続伸
2026/01/07 15:36
*15:36JST 新興市場銘柄ダイジェスト:アンジェスは大幅高、QDレーザは大幅に3日続伸
<4563> アンジェス 65 +1
大幅高。HGF遺伝子治療用製品の生物製剤認可申請(BLA申請)に向け、米食品医薬品局(FDA)と協議し、臨床に関する申請方針についてFDAの合意を得たと発表している。2026年中にPre-BLAミーティングが予定されており、アンジェスは申請に向けた準備を加速するとしている。末梢動脈疾患の患者に対して早期にHGF遺伝子治療用製品による治療を開始し、患者の生活の質を改善することを目指す。
<4598> DELTA-P 543 +22
大幅に反発。日本肝胆膵オンコロジーネットワーク(東京都中央区)と共同で「DFP-11207」(経口剤)の胆道がんに対する医師主導治験(臨床第1/2相試験)を開始すると発表している。胆道がんは、日本のがんによる死亡原因の第6位に位置する難治性がんの代表的疾患の一つ。これまでの膵臓がん・胃がんに対する臨床第2相試験の検討も継続するとしている。
<6232> ACSL 1102 +150
ストップ高。一部メディアが「ドローンの国内量産化へ助成」との政府方針について報じ、買い材料視されている。報道によると、「国内での安定供給に向け、研究開発や設備投資に必要な費用の最大50%を助成し、2030年時点で8万台の生産体制を整備する」という。国内産業用ドローンを手掛けるACSLのほか、ドローンソリューションプロバイダーのTerra Drone<278A>なども関連銘柄として買い人気が集まっている。
<9253> スローガン 810 -69
大幅に6日ぶり反落。26年2月期第3四半期累計(25年3-11月)の営業利益を前年同期比142.7%増の2.89億円と発表している。キャリアサービス分野で学生向けサービスの人材紹介手数料収入などが増加した。通期予想は前期比68.9%増の2.10億円で据え置いた。第3四半期累計時点で既に上回っているが、第2四半期累計(3.30億円)に比べて営業利益が減少しており、先行き警戒感から売りが先行しているようだ。
<241A> ROXX 626 +100
一時ストップ高。みずほフィナンシャルグループ<8411>のキャリア採用活動で、ROXXが提供する採用支援サービス「Zキャリア AI面接官」の導入が決定したと5日に発表し、引き続き買い材料視されている。同サービスは、採用活動の一部をAIで代替し、面接工数の削減や選考リードタイム短縮を実現するもの。候補者は24時間365日スマートフォン一つで面接に臨むことができるという。
<6613> QDレーザ 352 +17
大幅に3日続伸。7日午前に「一部のインターネット掲示板で当社の量産契約の締結に関する情報があったが、当社が発表したものではなく、そのような事実もない」とのコメントを発表している。今後、開示すべき情報がある場合は「当社より速やかに開示する」としている。QDレーザ株は朝方に一時379円(前日終値335円)まで上伸したが、発表を受けて急速に上げ幅を縮小させている。
<NH>
<4563> アンジェス 65 +1
大幅高。HGF遺伝子治療用製品の生物製剤認可申請(BLA申請)に向け、米食品医薬品局(FDA)と協議し、臨床に関する申請方針についてFDAの合意を得たと発表している。2026年中にPre-BLAミーティングが予定されており、アンジェスは申請に向けた準備を加速するとしている。末梢動脈疾患の患者に対して早期にHGF遺伝子治療用製品による治療を開始し、患者の生活の質を改善することを目指す。
<4598> DELTA-P 543 +22
大幅に反発。日本肝胆膵オンコロジーネットワーク(東京都中央区)と共同で「DFP-11207」(経口剤)の胆道がんに対する医師主導治験(臨床第1/2相試験)を開始すると発表している。胆道がんは、日本のがんによる死亡原因の第6位に位置する難治性がんの代表的疾患の一つ。これまでの膵臓がん・胃がんに対する臨床第2相試験の検討も継続するとしている。
<6232> ACSL 1102 +150
ストップ高。一部メディアが「ドローンの国内量産化へ助成」との政府方針について報じ、買い材料視されている。報道によると、「国内での安定供給に向け、研究開発や設備投資に必要な費用の最大50%を助成し、2030年時点で8万台の生産体制を整備する」という。国内産業用ドローンを手掛けるACSLのほか、ドローンソリューションプロバイダーのTerra Drone<278A>なども関連銘柄として買い人気が集まっている。
<9253> スローガン 810 -69
大幅に6日ぶり反落。26年2月期第3四半期累計(25年3-11月)の営業利益を前年同期比142.7%増の2.89億円と発表している。キャリアサービス分野で学生向けサービスの人材紹介手数料収入などが増加した。通期予想は前期比68.9%増の2.10億円で据え置いた。第3四半期累計時点で既に上回っているが、第2四半期累計(3.30億円)に比べて営業利益が減少しており、先行き警戒感から売りが先行しているようだ。
<241A> ROXX 626 +100
一時ストップ高。みずほフィナンシャルグループ<8411>のキャリア採用活動で、ROXXが提供する採用支援サービス「Zキャリア AI面接官」の導入が決定したと5日に発表し、引き続き買い材料視されている。同サービスは、採用活動の一部をAIで代替し、面接工数の削減や選考リードタイム短縮を実現するもの。候補者は24時間365日スマートフォン一つで面接に臨むことができるという。
<6613> QDレーザ 352 +17
大幅に3日続伸。7日午前に「一部のインターネット掲示板で当社の量産契約の締結に関する情報があったが、当社が発表したものではなく、そのような事実もない」とのコメントを発表している。今後、開示すべき情報がある場合は「当社より速やかに開示する」としている。QDレーザ株は朝方に一時379円(前日終値335円)まで上伸したが、発表を受けて急速に上げ幅を縮小させている。
<NH>


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