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ジェーソン---3Q増収、子会社売上が業績に寄与

*16:50JST ジェーソン---3Q増収、子会社売上が業績に寄与
ジェーソン<3080>は13日、2026年2月期第3四半期(25年3月-11月)連結決算を発表した。売上高は前年同期比0.3%増の218.82億円、営業利益は同49.3%減の3.17億円、経常利益は同45.4%減の3.56億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同50.0%減の1.96億円となった。

当第3四半期累計期間の業績は、依然としてJV(ジェーソン・バリュー)商品の仕入環境が厳しく一部の商品部門を除き集荷が軟調に推移したものの、今期より子会社化したサンモールの売上が寄与し、前年同期比微増となった。一方、収益面では、M&A関連費用や車輌購入に伴う減価償却費など前向きな投資に係る費用の増加に加え、サンモールの経費負担の増加などあり、前年同期比減益となった。出店状況については、サンモールを子会社化したことにより、群馬県沼田市の「サンモール桜町店」、「サンモール鍛冶町店」、群馬県利根郡みなかみ町の「サンモール月夜野店」、「サンモール水上店」、群馬県吾妻郡高山村の「サンモール高山店」、群馬県利根郡昭和村の「サンモール昭和店」、計6店舗の運営を引き継いだことに加え、シナジー創出の一環として、9月に「沼田鍛冶町店」を「サンモール鍛冶町店」の店内にオープンすることで、初の共同店舗化を図った。これにより、ジェーソン直営店舗数は116店舗、サンモール店舗数は6店舗となった。この他、同社オリジナル商品の「尚仁沢の天然水」、「はじける強炭酸水(天然水の炭酸水)」はいずれも好調な販売を維持しており、同社全体の業績を支えている。また、尚仁沢ビバレッジにおいては、増産体制が定着し安定収益を確保することで、連結業績に大きく寄与した。なお、サンモールについては、当初計画通り管理体制の強化を推進しつつ、両社間で商品の供給を実施するなど、シナジー効果の創出を加速している。

2026年2月期通期については、売上高は前期比5.7%増の299.00億円、営業利益は同23.9%減の4.10億円、経常利益は同23.3%減の4.40億円、親会社株主に帰属する当期純利益は同33.4%減の2.30億円とする7月14日に修正した連結業績予想を据え置いている。




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2026/01/13 15:30 現在

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