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株式会社JRC:2026年2月期第3四半期決算説明会文字起こし(2)

*17:02JST 株式会社JRC:2026年2月期第3四半期決算説明会文字起こし(2)
株式会社JRC<6224>:2026年2月期第3四半期決算説明会文字起こし(1)の続き

■決算説明
株式会社JRC代表取締役社長の浜口でございます。
2026年2月期第3四半期決算につきまして、1月14日に公表した内容を中心にご説明いたします。

当社は、「発見を、発展へ」を企業スローガンに掲げ、ニッチトップ・リカーリングなコンベヤ事業、自社一貫の対応力を強みとする環境プラント事業、そして製造業として培ってきた経験やノウハウを活かしたロボットSI事業の三つの事業を展開しております。

1961年の創業以来、「お客様の課題を解決し、社会の発展に貢献する」という考え方を一貫して大切にしてまいりました。顧客課題を的確に発見し、その解決に向けた最適なソリューションを提供することで、事業を着実に拡大してきたと考えております。近年では、積極的にM&Aを実施し、事業領域の拡大を継続しております。

こちらのスライドは、1991年の設立以降から現在までの業績推移を示したものです。国内外でさまざまな事業環境の変化がある中でも、一貫して営業黒字を継続しており、景気耐性の高いビジネスモデルを確立している点が当社の特長です。

続いて、海外生産拠点の設立についてご説明いたします。
2025年12月12日に公表しました通り、海外に新たな生産拠点を設立するため、ベトナムに100%子会社を設立することを決定いたしました。
これまで当社は、日本国内の生産拠点から海外のお客様へ製品を輸出する体制を主としてまいりました。しかし、近年は東南アジア地域におけるインフラ投資の加速に伴い、搬送設備の需要が拡大しているほか、グローバル市場での競争も一層激化しております。そのため、需要地に近い場所での生産・供給体制の構築が、喫緊の課題となっておりました。
こうした環境変化を踏まえ、当社はベトナムに新たな製造拠点を設立し、海外規格に対応した製品の現地製造体制を確立いたします。あわせて、日本で培ってきた高い品質管理基準や製造ノウハウを現地へ移管し、日本品質の製品を競争力のある価格と納期で提供できる体制を整備してまいります。当社グループでは、本拠点の設立を海外事業展開における重要なマイルストーンと位置づけ、グローバルでの事業展開を一層加速させてまいります。

株式会社JRC:2026年2月期第3四半期決算説明会文字起こし(3)に続く



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2026/01/20 15:30 現在

(更新タイミング:翌営業日8時頃)

買い   2,066 銘柄
1,026 銘柄   売り
 
 
 
8031 三井物産 買い転換
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2914 日本たばこ産業 売り転換
6702 富士通 売り転換
7182 ゆうちょ銀行 売り転換



 
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