フィスコニュース


株式会社JRC:2026年2月期第3四半期決算説明会文字起こし(4)

*17:06JST 株式会社JRC:2026年2月期第3四半期決算説明会文字起こし(4)
株式会社JRC<6224>:2026年2月期第3四半期決算説明会文字起こし(3)の続き

四半期会計期間の連結業績につきましては、高橋汽罐工業と向井化工機の完成工事が第1四半期に集中していたことと、高橋汽罐工業の第1四半期の計画外工事の計上と、第2四半期完成予定の工事の前倒しなどが重ななったことで、前年同期比で減益となった第2四半期に対し、第3四半期は前年同期比で13.4%の増益となりました。
なお、第4四半期の売上高は過去最高の水準を見込んでおります。

以上の結果、2026年2月期第3四半期の連結業績は、
売上高97億900万円(前年同期比22.6%増加)、
営業利益13億1,200万円(同29.8%増加)、
経常利益12億6,300万円(同22.4%増加)、
当期純利益8億9,900万円(同20.6%増加)となりました。

次に、セグメント別業績についてご説明いたします。
コンベヤ事業の第3四半期業績のハイライトとしては、コンベヤ部品について、酷暑による営業活動の影響をうけたものの、全体としては計画通りに推移いたしました。高橋汽罐工業につきましては、完成工事の有無により四半期ごとの業績に山谷が生じましたが、累計期間の業績としましては好調に推移しております。
その結果、コンベヤ事業の売上高は前年同期比19.9%増加の70億5,500万円、セグメント利益は同40.8%増加の17億4,200万円となりました。

四半期会計期間の業績につきましては、コンベヤ部品においてソリューション・リプレイスが堅調に推移する中、大型の新設案件を複数獲得したことにより、売上高は前年同期比22.9%増加の23億9,200万円、セグメント利益は同42.7%増加の5億4,100万円となりました。

第3四半期の受注状況については、コンベヤ部品事業及び高橋汽罐工業ともに好調に推移しており、受注高、受注残高ともに過去最高水準となりました。特に受注高は、30億円規模まで拡大いたしました。

株式会社JRC:2026年2月期第3四半期決算説明会文字起こし(5)に続く



<HM>



 
【重要】株予報/株予報Proを装った偽サイト、偽アカウント、偽広告にご注意ください

株予報/株予報Pro等の当社サービスを装ったり、当社の名を騙った偽サイト、偽アカウント、偽広告が確認されております。

偽サイト及び偽アカウントは、不正サイトへの誘導、個人情報の取得及び悪用、投資詐欺に遭う可能性がございますのでアクセスされないようにご注意ください。

当社では投資勧誘は行っておりません。LINEなどのSNSを利用した投資詐欺にご注意ください。

株予報 トレンドシグナル ®

2026/01/20 15:30 現在

(更新タイミング:翌営業日8時頃)

買い   2,066 銘柄
1,026 銘柄   売り
 
 
 
8031 三井物産 買い転換
6098 リクルートH 売り転換
2914 日本たばこ産業 売り転換
6702 富士通 売り転換
7182 ゆうちょ銀行 売り転換



 
本情報の正確性には万全を期しておりますが、情報は変更になる場合があります。 また、第三者による人為的改ざん、機器の誤作動などの理由により本情報に誤りが生じる可能性があります。 本情報は、情報の提供のみを目的としており、金融商品の販売又は勧誘を目的としたものではありません。 投資にあたっての最終決定は利用者ご自身の判断でなさるようにお願いいたします。 本情報に基づいて行われる判断について、株式会社アイフィスジャパンは一切の責任を負いません。 なお、本情報の著作権は、株式会社アイフィスジャパン及び情報提供者に帰属します。 TOPIX及び東証業種別株価指数の指数値及びそれらに係る標章又は商標は、株式会社JPX総研又は株式会社JPX総研の関連会社の知的財産です。 本情報の転用、複製、販売等の一切を固く禁じております。
IFIS