フィスコニュース
ROBOT PAYMENT---25年12月期2ケタ増収増益、期末配当金の増配を発表
2026/02/13 11:19
*11:19JST ROBOT PAYMENT---25年12月期2ケタ増収増益、期末配当金の増配を発表
ROBOT PAYMENT <4374>は12日、2025年12月期決算を発表した。売上高が前期比17.9%増の32.56億円、営業利益が同61.4%増の7.74億円、経常利益が同64.5%増の7.89億円、当期純利益が同69.0%増の5.42億円となった。
ペイメントセグメントの売上高は前期比17.0%増の19.87億円、セグメント利益は、主に増収効果により、同33.1%増の9.72億円となった。商取引のオンライン化や利用者層の広まり等により、わが国におけるEC市場の拡大の追い風を受け、「サブスクペイ」の既存顧客の取扱高や決済処理件数が拡大したことや、継続的なサービス機能拡充、積極的なマーケティング施策の実行、営業体制の強化による営業活動の拡大などを背景とした
「サブスクペイ」の新規顧客の獲得により、リカーリング収益が順調に積み上がった。
また、「サブスクペイProfessional」も顧客数が着実に増加することで、リカーリング収益がさらに積みあがった。
フィナンシャルクラウドセグメントの売上高は同19.6%増の12.69億円、セグメント利益は、主に増収効果により、同54.7%増の2.83億円となった。より一層高まっている企業におけるクラウドサービスによる業務効率化ニーズ、デジタルトランスフォーメーションへの関心の高まりなどを受け、「請求管理ロボ」の継続的なサービス機能拡充、積極的なマーケティング施策の実行、営業体制の強化による営業活動の拡大などを背景とした新規顧客の獲得を推進するとともに、既存顧客の解約防止への取り組みを進めることで顧客数を増加させてきた。
2026年12月期通期の業績予想については、売上高が前期比13.1%増の36.83億円、営業利益が同9.9%増の8.50億円、経常利益が同7.7%増の8.50億円、当期純利益が同8.3%増の5.87億円を見込んでいる。
また同日、株主価値の向上に向けた同社の考え方、及び当期の業績、今後の業績見通し等を総合的に勘案し、2025年12月期の期末配当金について、1株当たり配当予想を前回発表予想の24.00円から4.00円増配の28.00円とすることを発表した。
<NH>
ROBOT PAYMENT <4374>は12日、2025年12月期決算を発表した。売上高が前期比17.9%増の32.56億円、営業利益が同61.4%増の7.74億円、経常利益が同64.5%増の7.89億円、当期純利益が同69.0%増の5.42億円となった。
ペイメントセグメントの売上高は前期比17.0%増の19.87億円、セグメント利益は、主に増収効果により、同33.1%増の9.72億円となった。商取引のオンライン化や利用者層の広まり等により、わが国におけるEC市場の拡大の追い風を受け、「サブスクペイ」の既存顧客の取扱高や決済処理件数が拡大したことや、継続的なサービス機能拡充、積極的なマーケティング施策の実行、営業体制の強化による営業活動の拡大などを背景とした
「サブスクペイ」の新規顧客の獲得により、リカーリング収益が順調に積み上がった。
また、「サブスクペイProfessional」も顧客数が着実に増加することで、リカーリング収益がさらに積みあがった。
フィナンシャルクラウドセグメントの売上高は同19.6%増の12.69億円、セグメント利益は、主に増収効果により、同54.7%増の2.83億円となった。より一層高まっている企業におけるクラウドサービスによる業務効率化ニーズ、デジタルトランスフォーメーションへの関心の高まりなどを受け、「請求管理ロボ」の継続的なサービス機能拡充、積極的なマーケティング施策の実行、営業体制の強化による営業活動の拡大などを背景とした新規顧客の獲得を推進するとともに、既存顧客の解約防止への取り組みを進めることで顧客数を増加させてきた。
2026年12月期通期の業績予想については、売上高が前期比13.1%増の36.83億円、営業利益が同9.9%増の8.50億円、経常利益が同7.7%増の8.50億円、当期純利益が同8.3%増の5.87億円を見込んでいる。
また同日、株主価値の向上に向けた同社の考え方、及び当期の業績、今後の業績見通し等を総合的に勘案し、2025年12月期の期末配当金について、1株当たり配当予想を前回発表予想の24.00円から4.00円増配の28.00円とすることを発表した。
<NH>


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