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オプティム---3Qも2ケタ増収増益、X-Techサービスが本格的な成長フェーズへ進行

*18:38JST オプティム---3Qも2ケタ増収増益、X-Techサービスが本格的な成長フェーズへ進行
オプティム<3694>は13日、2026年3月期第3四半期(25年4月-12月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比20.2%増の82.18億円、営業利益が同21.9%増の13.34億円、経常利益が同34.6%増の12.62億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同10.9%増の5.96億円となった。

同社グループは「AIであらゆる産業の未来を創造する」というビジョンのもと、当第3四半期累計期間において、売上高・営業利益・経常利益が前年同期比20%超の成長を達成した。これは、単なる規模の拡大だけでなく、収益性を高めるプラットフォーム戦略と開発のAI化が計画通り進展していることによるものとしている。安定収益源であるモバイルマネジメントサービスでの圧倒的シェアを基盤として利益を確保しつつ、AI・IoT・Roboticsを核とした各産業DXサービス(X-Techサービス)が、さまざまな課題を抱える各産業の課題解決に不可欠なサービスとして認識されつつあり本格的な成長フェーズに入っている。同社は各事業の共通基盤である「OPTiM Cloud IoT OS」を、経営コンセプト「ネットを空気に変える」を体現する新ブランド「OPTiM AIR(OPTiM AI/IoT/Robotics Platform)」としてリブランディングした。IoTに限らずAI・Robotics分野への対応強化に伴い、その役割を再定義し、これまで以上の開発コスト抑制と、同社が提供するサービスのクロスセルの容易化を同時に実現するものとなっている。
最先端テクノロジーで既存産業の課題解決を図るX-Techサービスについては、農業、建設、セキュリティ、AIサービスといった各分野で、解約率の低いストック型収益が順調に拡大している。
中でも、「気候変動・米不足・米価高騰」といった社会的背景の下で農業分野の成長が顕著であるとしている。スマート農業サービス全体では実証段階を終え、現在は本格的な普及・拡大フェーズへと移行したとしている。
また、AI活用による戦略的な開発投資がソフトウエア開発の高度化・効率化に波及。設計・開発・テストの各工程で大幅な効率化が進んだとしており、利益率改善の一因となっている。

2026年3月期通期については、同日、連結業績予想の修正を発表した。売上高が前期比10.0%増の116.40億円、営業利益が同7.9%減(前回予想比114.6%増)の18.00億円、経常利益が17.93億円、親会社株主に帰属する当期純利益が9.67億円としている。



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2026/02/13 15:30 現在

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