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リケンNPR---3Qは経常利益以下が2ケタ増益、通期予想の上方修正及び期末配当の増配を発表
2026/02/18 12:28
*12:28JST リケンNPR---3Qは経常利益以下が2ケタ増益、通期予想の上方修正及び期末配当の増配を発表
リケンNPR<6209>は13日、2026年3月期第3四半期(25年4月-12月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比5.0%減の1,213.55億円、営業利益が同6.1%増の98.65億円、経常利益が同14.4%増の135.11億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同41.1%増の106.23億円となった。売上高については、顧客の生産台数減少や合弁事業解消に伴う子会社清算の影響等により減収となった。一方で、利益面では、経営統合シナジー創出を含む生産性改善による合理化や価格適正化の効果等により、各利益とも増益となった。
自動車・産業機械部品事業の売上高は918.66億円(前年同期比5.3%減)、セグメント利益は79.09億円(前年同期比5.4%増)となった。
配管・建設機材事業の売上高は131.28億円(前年同期比6.3%減)、セグメント利益は5.52億円(前年同期比39.8%減)となった。
熱エンジニアリング事業の売上高は71.18億円(前年同期比15.3%増)、セグメント利益は8.04億円(前年同期比39.1%増)となった。
その他の売上高は113.10億円(前年同期比8.1%減)、セグメント利益は10.41億円(前年同期比57.6%増)となった。
2026年3月期の通期連結業績予想については、当第3四半期累計期間の業績に加えて、想定よりも為替相場が円安で推移していること、経営統合シナジー創出を含む生産性改善等による合理化ならびに価格適正化の進展、今後の見通し等を踏まえ、同日、上方修正を発表した。売上高が前期比6.1%減(前回予想比1.3%増)の1,600億円、営業利益が同6.8%減(同15.8%増)の110億円、経常利益が同2.2%増(同15.4%増)の150億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同25.6%増(同22.2%増)の110億円としている。
また、第一次中期経営計画の配当方針及び通期連結業績予想の上方修正を勘案し、2026年3月期の期末配当金を前回予想から30円増配の115円とすることを発表した。これにより1株当たり年間配当金は165円(前期比35円増配)、連結配当性向は40%となる。
<KM>
リケンNPR<6209>は13日、2026年3月期第3四半期(25年4月-12月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比5.0%減の1,213.55億円、営業利益が同6.1%増の98.65億円、経常利益が同14.4%増の135.11億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同41.1%増の106.23億円となった。売上高については、顧客の生産台数減少や合弁事業解消に伴う子会社清算の影響等により減収となった。一方で、利益面では、経営統合シナジー創出を含む生産性改善による合理化や価格適正化の効果等により、各利益とも増益となった。
自動車・産業機械部品事業の売上高は918.66億円(前年同期比5.3%減)、セグメント利益は79.09億円(前年同期比5.4%増)となった。
配管・建設機材事業の売上高は131.28億円(前年同期比6.3%減)、セグメント利益は5.52億円(前年同期比39.8%減)となった。
熱エンジニアリング事業の売上高は71.18億円(前年同期比15.3%増)、セグメント利益は8.04億円(前年同期比39.1%増)となった。
その他の売上高は113.10億円(前年同期比8.1%減)、セグメント利益は10.41億円(前年同期比57.6%増)となった。
2026年3月期の通期連結業績予想については、当第3四半期累計期間の業績に加えて、想定よりも為替相場が円安で推移していること、経営統合シナジー創出を含む生産性改善等による合理化ならびに価格適正化の進展、今後の見通し等を踏まえ、同日、上方修正を発表した。売上高が前期比6.1%減(前回予想比1.3%増)の1,600億円、営業利益が同6.8%減(同15.8%増)の110億円、経常利益が同2.2%増(同15.4%増)の150億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同25.6%増(同22.2%増)の110億円としている。
また、第一次中期経営計画の配当方針及び通期連結業績予想の上方修正を勘案し、2026年3月期の期末配当金を前回予想から30円増配の115円とすることを発表した。これにより1株当たり年間配当金は165円(前期比35円増配)、連結配当性向は40%となる。
<KM>


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