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株式会社アイスタイル:2026年6月期第2四半期 決算説明文字起こし(4)

*12:34JST 株式会社アイスタイル:2026年6月期第2四半期 決算説明文字起こし(4)
アイスタイル<3660>

連結売上高は経年で示させていただいておりますが、順調に成長しています。

セグメント別の売上高についても、主力事業すべてで順調に売上高を伸ばしています。連結営業利益率は、前年が4.1%、今期3.7%ということで下がっているように見えますが、先ほど申し上げた通り、香港の旗艦店オープン、そしてTokyo Beauty Weekという新しい取り組みの成長投資が含まれております。それを除けば順調に成長できていますし、この投資は我々にとって今後必要なものだと考えておりますので、特に営業利益率に関しては問題視しておりません。

そして、マーケティング支援事業です。売上高は先ほどのご説明の通り順調に成長しております。営業利益に関しましても、イベントの費用を除くと32.4%ということで、前年と比べても成長を果たせています。リテール事業が成長していることと合わせて、先ほどの吉松の説明の通り、リテールでの接点が増えてデータがさらに強化していく中で、ブランドとの取引が拡大している。オンライン、オフラインの両方のサービスが成長できているのが、この事業の成長の根源となっていると考えます。

リテールも順調に成長できています。インバウンドの減少が色々なところで言われておりますが、12月ぐらいには一部影響を受けたものの、国内のお客様や新店の寄与もあり、前年比、そして全四半期比でも成長できています。ECに関しましても、例年通り「@cosme BEAUTY DAY」が12月にありましたので、ここでの成長も加えてトップラインは成長できています。合わせて営業利益率も、前年4.2%、今期4.8%と、販売ボリュームが増加して生産性が高まっていると言え、前年比では改善してきています。

グローバルについては、トップラインは順調に成長しました。これは、香港旗艦店の増収がインパクトを与えています。ただし、営業利益率に関しては、旗艦店オープンに伴う事前の賃料や関連費用がありましたので、マイナス6.9%という結果になりました。ただ、このオープン関連費用を除くとプラス3.4%ということで、前年がマイナス0.9%でしたので、順調に戻ってきて、やっと黒字化が見えてきたと考えています。

株式会社アイスタイル:2026年6月期第2四半期 決算説明文字起こし(5)に続く



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