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tripla---1Qは2ケタ増収増益、主要サービス「tripla Book」の施設数が順調に増加

*12:42JST tripla---1Qは2ケタ増収増益、主要サービス「tripla Book」の施設数が順調に増加
tripla <5136>は17日、2026年10月期第1四半期(25年11月-26年1月)連結決算を発表した。営業収益が前年同期比26.6%増の8.13億円、営業利益が同73.0%増の2.15億円、経常利益が同58.6%増の2.38億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同35.7%増の1.61億円となった。

同社グループのホスピタリティソリューション事業においては、顧客価値向上のため、主要サービスである「tripla Book」及び「tripla Bot」、宿泊業界特化型のCRM・MAツールである「tripla Connect」等の機能改善を行うとともに、広告運用代行サービス「tripla Boost」、主要な国際的旅行予約サイトに加えて東アジア・東南アジアのローカル旅行予約サイトからの集客も実現する「tripla Link/Nexus」、宿泊中の必要情報を集約した旅ナカ専用サービス「tripla Guide」を提供してきた。なお、グループの成長戦略の柱である海外展開において、2026年2月に、タイの非連結子会社による事業譲受(予約エンジン事業)に関する取締役会決議を行ったほか、オーストラリア子会社設立に関する取締役会決議を行っている。取り組みの結果、tripla Bookの施設数は、当第1四半期において、前年度末より198施設増の4,038施設、tripla Botの施設数は、当第1四半期において、前年度末より35施設増の2,171施設、tripla Connectの施設数は、当第1四半期において、前年度末より95施設増の1,356施設となった。また、取扱高・GMV(Gross Merchandise Value)も、当第1四半期において、前年同期比32.4%増の506.28億円となった。加えて、同社グループが提供する各種サービスの稼働施設数(同社グループ会社を含め、いずれかのサービスが稼働している施設数)は、2025年12月末時点で10,000施設を突破した。

2026年10月期通期の連結業績予想については、営業収益が前期比35.7%増の34.93億円、営業利益が同45.4%増の7.55億円、経常利益が同39.4%増の8.13億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同1.7%増の5.10億円とする期初計画を据え置いている。



<KM>



 
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2026/03/17 15:30 現在

(更新タイミング:翌営業日8時頃)

買い   752 銘柄
2,558 銘柄   売り
 
 
 
6501 日立製作所 買い転換
285A キオクシアH 買い転換
6752 パナソニックH 買い転換
4568 第一三共 買い転換
8267 イオン 買い転換



 
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