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ストレージ王---26年1月期増益、トランクルーム運営管理事業・その他不動産取引事業の売上高・利益が伸長
2026/03/18 15:13
*15:13JST ストレージ王---26年1月期増益、トランクルーム運営管理事業・その他不動産取引事業の売上高・利益が伸長
ストレージ王<2997>は16日、2026年1月期決算を発表した。売上高が前期比6.2%減の39.99億円、営業利益が同11.3%増の1.91億円、経常利益が同1.2%増の1.72億円、当期純利益が同55.3%増の1.17億円となった。
トランクルーム運営管理事業の売上高は前期比23.3%増の10.96億円、セグメント利益は0.19億円(前期は0.53億円の損失)となった。トランクルームを利用者に貸し出し、運営・管理を行うことにより利益を得ている。利用者から受領するトランクルーム利用料及びプロパティマネジメント受託収入が売上であり、トランクルームを所有あるいは賃借するコスト及び運営に必要なコストが原価となっている。当年度は、既存店舗の稼働室数維持・拡大、新規契約者の獲得に努めてきた。また、コンテナ型トランクルームの新規自社保有物件を増やしたことによりトランクルーム販管費が増加した。
トランクルーム開発分譲事業の売上高は同23.6%減の25.31億円、セグメント利益は同2.2%減の4.37億円となった。トランクルームを企画、開発し、不動産投資家に売却することで利益を得ている。売却代金が収入であり、開発に要したコストが原価となっている。当年度は、8物件(コンテナ型トランクルーム)のコンテナ部分及び4物件(ビルイン型トランクルーム)を投資家へ売却した。
その他不動産取引事業の売上高は同520.3%増の3.71億円、セグメント利益は同42.9%増の0.24億円となった。トランクルーム以外の不動産を不動産投資家へ仲介、再販することなどで利益を得ている。仲介手数料または売却代金が主な収入であり、不動産の仲介または仕入に要したコストが原価となっている。当年度は、自社所有の不動産賃料収入が増加した。 また、ホテルR9 The Yard加西を売却した。
2027年1月期通期の業績予想については、売上高が前期比16.7%増の46.68億円、営業利益が同13.5%増の2.17億円、経常利益が同10.9%増の1.91億円、当期純利益が同14.7%増の1.34億円を見込んでいる。
<KM>
ストレージ王<2997>は16日、2026年1月期決算を発表した。売上高が前期比6.2%減の39.99億円、営業利益が同11.3%増の1.91億円、経常利益が同1.2%増の1.72億円、当期純利益が同55.3%増の1.17億円となった。
トランクルーム運営管理事業の売上高は前期比23.3%増の10.96億円、セグメント利益は0.19億円(前期は0.53億円の損失)となった。トランクルームを利用者に貸し出し、運営・管理を行うことにより利益を得ている。利用者から受領するトランクルーム利用料及びプロパティマネジメント受託収入が売上であり、トランクルームを所有あるいは賃借するコスト及び運営に必要なコストが原価となっている。当年度は、既存店舗の稼働室数維持・拡大、新規契約者の獲得に努めてきた。また、コンテナ型トランクルームの新規自社保有物件を増やしたことによりトランクルーム販管費が増加した。
トランクルーム開発分譲事業の売上高は同23.6%減の25.31億円、セグメント利益は同2.2%減の4.37億円となった。トランクルームを企画、開発し、不動産投資家に売却することで利益を得ている。売却代金が収入であり、開発に要したコストが原価となっている。当年度は、8物件(コンテナ型トランクルーム)のコンテナ部分及び4物件(ビルイン型トランクルーム)を投資家へ売却した。
その他不動産取引事業の売上高は同520.3%増の3.71億円、セグメント利益は同42.9%増の0.24億円となった。トランクルーム以外の不動産を不動産投資家へ仲介、再販することなどで利益を得ている。仲介手数料または売却代金が主な収入であり、不動産の仲介または仕入に要したコストが原価となっている。当年度は、自社所有の不動産賃料収入が増加した。 また、ホテルR9 The Yard加西を売却した。
2027年1月期通期の業績予想については、売上高が前期比16.7%増の46.68億円、営業利益が同13.5%増の2.17億円、経常利益が同10.9%増の1.91億円、当期純利益が同14.7%増の1.34億円を見込んでいる。
<KM>


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