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ユミルリンク Research Memo(2):メッセージングプラットフォームを提供するTech企業

*12:02JST ユミルリンク Research Memo(2):メッセージングプラットフォームを提供するTech企業
■会社概要

1. 会社概要
ユミルリンク<4372>は、企業理念に「価値の高い情報サービスの創造と提供を通して社会に貢献し、常に期待される企業を目指す。」を掲げ、企業や官公庁・地方自治体向けにメッセージングプラットフォームを提供するTech企業である。本社は東京都渋谷区代々木、事業拠点は本社のほか、大阪支店(大阪市北区)、北海道オフィス(札幌市中央区)に展開している。

グループは同社、及び連結子会社ROC(2024年9月に株式90%を取得して子会社化、2027年9月に完全子会社化を予定)の2社で構成されている。2025年12月期末時点の連結ベースの総資産は3,576百万円、純資産は3,000百万円、自己資本比率は83.9%、発行済株式総数は3,892,600株(自己株式61,637株を含む)、従業員数は163名(単体141名)である。なお同社の現在の親会社は阪急阪神ホールディングス<9042>のグループ会社であるアイテック阪急阪神(株)となっているが、営業上の取引額は小さく、同社の経営上の独立性も確保されている。

2. 沿革
1999年7月に(有)にユミルリンクを設立、2000年6月にユミルリンク(株)に組織変更した。株式関係では2021年9月に東京証券取引所(以下、東証)マザーズに株式上場、2022年4月に東証の市場区分見直しに伴いグロース市場へ移行した。

事業展開では2002年7月にメール配信システムを開発、2003年2月に高速メール配信エンジンを独自開発、同年7月にメール配信ASPサービス(現 「Cuenote FC」)を提供開始した。その後2009年3月に製品ブランドを「Cuenote」に統一し、同月に「Cuenote FCプレミアム」を、2013年7月に「Cuenote Survey」を、2018年11月に「Cuenote SMS」を、2019年11月に「Cuenote 安否確認サービス」を、2022年5月に「Cuenote Auth」を、2023年3月に「Cuenote SMS for LGWAN」を、2024年10月に「Cuenote SMS for kintone」を、同年11月に「Cuenote Push」を、2025年6月に「Cuenote Mail for kintone」を提供開始するなど、製品・サービスラインナップの充実を推進している。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 水田雅展)




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