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ケイファーマ---大阪医療センターとの共同研究契約延長
2026/04/02 15:08
*15:08JST ケイファーマ---大阪医療センターとの共同研究契約延長
ケイファーマ<4896>は31日、慢性期脳梗塞等を対象としたヒトiPS細胞由来再生医療等製品の開発に関し、大阪医療センターとの共同研究契約を2029年3月31日まで延長すると発表した。
同社は2023年8月より同センターと共同研究を進めており、これまでに一定の進捗・成果が得られたことから、企業治験に向けた具体的準備を推進する段階へ移行する。
延長期間中は、商業化を見据えた製品戦略の検討・立案に加え、医薬品開発製造受託機関への技術移管に向けた準備、PMDAへの申請に必要なデータや書類整備などを進める。これにより、本共同研究期間内での企業治験開始を目指し、研究開発を加速する。
慢性期脳梗塞の患者数は国内で約130万人、世界で約7000万人とされ、有効な根治療法が確立されていない中、高齢化の進展に伴い患者数の増加が見込まれている。同社は本研究を通じ、慢性期脳梗塞に対する世界初のiPS細胞由来再生医療等製品の商業化を推進する。
<KM>
ケイファーマ<4896>は31日、慢性期脳梗塞等を対象としたヒトiPS細胞由来再生医療等製品の開発に関し、大阪医療センターとの共同研究契約を2029年3月31日まで延長すると発表した。
同社は2023年8月より同センターと共同研究を進めており、これまでに一定の進捗・成果が得られたことから、企業治験に向けた具体的準備を推進する段階へ移行する。
延長期間中は、商業化を見据えた製品戦略の検討・立案に加え、医薬品開発製造受託機関への技術移管に向けた準備、PMDAへの申請に必要なデータや書類整備などを進める。これにより、本共同研究期間内での企業治験開始を目指し、研究開発を加速する。
慢性期脳梗塞の患者数は国内で約130万人、世界で約7000万人とされ、有効な根治療法が確立されていない中、高齢化の進展に伴い患者数の増加が見込まれている。同社は本研究を通じ、慢性期脳梗塞に対する世界初のiPS細胞由来再生医療等製品の商業化を推進する。
<KM>


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