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新興市場銘柄ダイジェスト:ソレイジアが急騰、HPCシステムズがストップ高
2026/04/02 16:57
*16:57JST 新興市場銘柄ダイジェスト:ソレイジアが急騰、HPCシステムズがストップ高
<4882> ペルセウス 219 -9
もみ合い。アグレッシブNK細胞白血病治療薬(PPMX-T003)の開発に対する国立研究開発法人日本医療研究開発機構が所管する令和8年度医療研究開発推進事業費補助金1億円の交付決定を発表した。同支援事業はアグレッシブNK細胞白血病を対象としたPPMX-T003の医師主導治験の実施にかかる経費が対象で、令和7年度より最大3事業年度の期間支援をうける予定であり、事業年度毎に助成金額が決定される制度である。今回の補助金は27年3月期に受領予定で、長期預り金として計上する予定という。
<6597> HPCシステムズ 2098 +400
ストップ高。1日の取引終了後に、HPC用サーバーの大口受注(受注金額138億円)を発表し、好材料視されている。なお、守秘義務に基づき取引先名は非開示となっている。今回の受注は複数のプロジェクトで構成されており、各プロジェクトの進捗に応じて順次売上を計上していく。売上計上は27年6月期および28年6月期に分かれて発生する予定であり、27年6月期以降の業績に寄与する見込みとしている。
<4597> ソレイジア 37 +5
急騰。開発品SP-05パートナー企業Isofol Medical AB(スウェーデン)への追加出資を発表した。追加出資は新株の追加引受で行われる(新株発行形態:第三者割当増資引受新株式数:2,083,332株)。追加出資資金は、Isofol社によりSP-05のグローバル臨床開発に充当される見通し。今後のSP-05開発活動におけるIsofolとの綿密な連携を深めることや、日本以外の地域で生じるSP-05開発進捗により得られる経済価値の一部を享受することを期待できるとしている。
<290A> Syns 1150 -8
下落。内閣府宇宙開発戦略推進事務局が推進する「令和8年度小型SAR衛星コンステレーションの利用拡大に向けた実証(要件:広域)」に採択されたと発表、好材料視されている。同案件は、国内各省庁でのSARデータの本格的な利用を拡大していくため、様々な行政分野において、小型SAR衛星コンステレーションを試用し、潜在的な利用ニーズを有する行政分野において利用実証を行い、行政実務利用の観点からの有効性、実用性を検証・評価、整理する、内閣府が推進する実証事業で、落札金額は3.7億円(税抜)。
<3646> 駅探 358 +7
反発。1日の取引終了後に、IP DREAMとのAI・DX事業連携プロジェクトチームの発足ならびに資本業務提携検討開始を発表し、好材料視されている。同社におけるAI・DX事業の更なる推進を企図し、既に多言語AIコミュニケーションプラットフォーム、AIセキュリティサービスといったAI・DXソリューションの実績を有するIPDと、AI・DX事業連携に係るプロジェクトチームを発足させた。今後、検討を進めている資本・業務提携に係る事案については、確定次第順次プレスリリースするとしている。
<4576> DWTI 93 -1
下落。1日の取引終了後に、LABバイオテックと乳酸菌エクソソーム(細胞外小胞)を用いた眼科疾患に対する治療薬創出に向けた共同研究の契約を締結したことを発表し、好材料視されている。同共同研究において、LABバイオテックは候補となる乳酸菌EVsの提供を行い、同社はこれまで培ってきた眼科領域における評価技術を活用し、薬効薬理試験等を実施することで、眼科疾患治療薬としての可能性を検証していく。
<AT>
<4882> ペルセウス 219 -9
もみ合い。アグレッシブNK細胞白血病治療薬(PPMX-T003)の開発に対する国立研究開発法人日本医療研究開発機構が所管する令和8年度医療研究開発推進事業費補助金1億円の交付決定を発表した。同支援事業はアグレッシブNK細胞白血病を対象としたPPMX-T003の医師主導治験の実施にかかる経費が対象で、令和7年度より最大3事業年度の期間支援をうける予定であり、事業年度毎に助成金額が決定される制度である。今回の補助金は27年3月期に受領予定で、長期預り金として計上する予定という。
<6597> HPCシステムズ 2098 +400
ストップ高。1日の取引終了後に、HPC用サーバーの大口受注(受注金額138億円)を発表し、好材料視されている。なお、守秘義務に基づき取引先名は非開示となっている。今回の受注は複数のプロジェクトで構成されており、各プロジェクトの進捗に応じて順次売上を計上していく。売上計上は27年6月期および28年6月期に分かれて発生する予定であり、27年6月期以降の業績に寄与する見込みとしている。
<4597> ソレイジア 37 +5
急騰。開発品SP-05パートナー企業Isofol Medical AB(スウェーデン)への追加出資を発表した。追加出資は新株の追加引受で行われる(新株発行形態:第三者割当増資引受新株式数:2,083,332株)。追加出資資金は、Isofol社によりSP-05のグローバル臨床開発に充当される見通し。今後のSP-05開発活動におけるIsofolとの綿密な連携を深めることや、日本以外の地域で生じるSP-05開発進捗により得られる経済価値の一部を享受することを期待できるとしている。
<290A> Syns 1150 -8
下落。内閣府宇宙開発戦略推進事務局が推進する「令和8年度小型SAR衛星コンステレーションの利用拡大に向けた実証(要件:広域)」に採択されたと発表、好材料視されている。同案件は、国内各省庁でのSARデータの本格的な利用を拡大していくため、様々な行政分野において、小型SAR衛星コンステレーションを試用し、潜在的な利用ニーズを有する行政分野において利用実証を行い、行政実務利用の観点からの有効性、実用性を検証・評価、整理する、内閣府が推進する実証事業で、落札金額は3.7億円(税抜)。
<3646> 駅探 358 +7
反発。1日の取引終了後に、IP DREAMとのAI・DX事業連携プロジェクトチームの発足ならびに資本業務提携検討開始を発表し、好材料視されている。同社におけるAI・DX事業の更なる推進を企図し、既に多言語AIコミュニケーションプラットフォーム、AIセキュリティサービスといったAI・DXソリューションの実績を有するIPDと、AI・DX事業連携に係るプロジェクトチームを発足させた。今後、検討を進めている資本・業務提携に係る事案については、確定次第順次プレスリリースするとしている。
<4576> DWTI 93 -1
下落。1日の取引終了後に、LABバイオテックと乳酸菌エクソソーム(細胞外小胞)を用いた眼科疾患に対する治療薬創出に向けた共同研究の契約を締結したことを発表し、好材料視されている。同共同研究において、LABバイオテックは候補となる乳酸菌EVsの提供を行い、同社はこれまで培ってきた眼科領域における評価技術を活用し、薬効薬理試験等を実施することで、眼科疾患治療薬としての可能性を検証していく。
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