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新興市場銘柄ダイジェスト:テラドローンとアミタHDが急落
2026/04/07 15:44
*15:44JST 新興市場銘柄ダイジェスト:テラドローンとアミタHDが急落
<206A> PRISMBio 189 -4
反落。6日の取引終了後に、エーザイと共同創出したE7386について、エーザイが米国がん学会(AACR)年次総会において、非臨床研究におけるレンバチニブメシル酸塩との併用結果が発表される予定であり、アブストラクト(研究概要)が開示されたことを発表したが、上値は重い。E7386とレンバチニブの併用は、レンバチニブ単剤投与と比較して腫瘍微小血管に対する抗血管新生作用をより強く発揮し、ECゼノグラフトモデルにおいて高い抗腫瘍活性を示すことが示唆されたとしている。
<3491> GA TECH 1601 +77
反発。エスピーシー証券の全株式を取得し、完全子会社化すると発表、好感されている。SPCグループの同社グループ参画による連携を通じて、自前での許認可取得及び体制構築に多大な時間を要する不動産証券化事業への本格参入をスピーディに実現でき、同社が有する「RENOSYマーケットプレイス」の強固な顧客基盤及びテクノロジー活用力と、SPCグループが有する金融ライセンス及びファンド運営ノウハウを融合させることで、顧客に対してより多様で高付加価値な資産形成の選択肢を提供することができる。
<2195> アミタHD 490 -71
急落。7日から東京証券取引所が同社株の信用取引による新規の売付け・買付けに係る委託保証金率を50%以上(うち現金20%以上)にすると発表したことを受けて、これを嫌気した売りが優勢となっている。また、日本証券金融も増担保金徴収措置の実施を発表し、同日以降、貸借取引自己取引分および非清算参加者ごとの清算取次貸借取引自己取引分の貸借担保金率を50%(うち現金担保分20%)にするとしている。
<4074> ラキール 725 +26
続伸。6日の取引終了後に、中期経営計画「LaKeel 2030」の策定を発表し、好材料視されている。30年12月期に売上高200億円、営業利益30億円、売上高営業利益率15.0%、ROE21.2%を目指す。同社は、AIへの積極投資を実行することで、「業務×データ×AIプラットフォーム」企業(AX企業)を目指すとしている。同社の取り組みはAI活用による業務の自律化を目指すものだが、これによって顧客の業務の生産性を飛躍的に高め、貴重な人材を戦略的業務へシフトすることを支援する。
<3773> AMI 1122 +2
反発。(1)ソフトウェアテスト/第三者検証、(2)ソフトウェア設計/開発、(3)ハードウェア設計/開発、(4)技術サポートを主な事業としているfeatの全株式を取得し、連結子会社化する。同社の「AI音声認識×音声AI」の圧倒的な強みと、対象会社の開発力・人の力とを融合させることで、日本語×音声認識×業界特化の強みを生かした「音声AIイネイブラー」としての複合ソリューションや新規サービスを創出し、市場の拡大とシェアの獲得、および同社グループのストック構造の強化に繋がるものとしている。
<278A> テラドローン 4215 -495
急落。7日から東京証券取引所が同社株の信用取引による新規の売付け・買付けに係る委託保証金率を50%以上(うち現金20%以上)にすると発表したことを受けて、これを嫌気した売りに押されている。また、日本証券金融も増担保金徴収措置の実施を発表し、同日以降、貸借取引自己取引分および非清算参加者ごとの清算取次貸借取引自己取引分の貸借担保金率を50%(うち現金担保分20%)にするとしている。
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<206A> PRISMBio 189 -4
反落。6日の取引終了後に、エーザイと共同創出したE7386について、エーザイが米国がん学会(AACR)年次総会において、非臨床研究におけるレンバチニブメシル酸塩との併用結果が発表される予定であり、アブストラクト(研究概要)が開示されたことを発表したが、上値は重い。E7386とレンバチニブの併用は、レンバチニブ単剤投与と比較して腫瘍微小血管に対する抗血管新生作用をより強く発揮し、ECゼノグラフトモデルにおいて高い抗腫瘍活性を示すことが示唆されたとしている。
<3491> GA TECH 1601 +77
反発。エスピーシー証券の全株式を取得し、完全子会社化すると発表、好感されている。SPCグループの同社グループ参画による連携を通じて、自前での許認可取得及び体制構築に多大な時間を要する不動産証券化事業への本格参入をスピーディに実現でき、同社が有する「RENOSYマーケットプレイス」の強固な顧客基盤及びテクノロジー活用力と、SPCグループが有する金融ライセンス及びファンド運営ノウハウを融合させることで、顧客に対してより多様で高付加価値な資産形成の選択肢を提供することができる。
<2195> アミタHD 490 -71
急落。7日から東京証券取引所が同社株の信用取引による新規の売付け・買付けに係る委託保証金率を50%以上(うち現金20%以上)にすると発表したことを受けて、これを嫌気した売りが優勢となっている。また、日本証券金融も増担保金徴収措置の実施を発表し、同日以降、貸借取引自己取引分および非清算参加者ごとの清算取次貸借取引自己取引分の貸借担保金率を50%(うち現金担保分20%)にするとしている。
<4074> ラキール 725 +26
続伸。6日の取引終了後に、中期経営計画「LaKeel 2030」の策定を発表し、好材料視されている。30年12月期に売上高200億円、営業利益30億円、売上高営業利益率15.0%、ROE21.2%を目指す。同社は、AIへの積極投資を実行することで、「業務×データ×AIプラットフォーム」企業(AX企業)を目指すとしている。同社の取り組みはAI活用による業務の自律化を目指すものだが、これによって顧客の業務の生産性を飛躍的に高め、貴重な人材を戦略的業務へシフトすることを支援する。
<3773> AMI 1122 +2
反発。(1)ソフトウェアテスト/第三者検証、(2)ソフトウェア設計/開発、(3)ハードウェア設計/開発、(4)技術サポートを主な事業としているfeatの全株式を取得し、連結子会社化する。同社の「AI音声認識×音声AI」の圧倒的な強みと、対象会社の開発力・人の力とを融合させることで、日本語×音声認識×業界特化の強みを生かした「音声AIイネイブラー」としての複合ソリューションや新規サービスを創出し、市場の拡大とシェアの獲得、および同社グループのストック構造の強化に繋がるものとしている。
<278A> テラドローン 4215 -495
急落。7日から東京証券取引所が同社株の信用取引による新規の売付け・買付けに係る委託保証金率を50%以上(うち現金20%以上)にすると発表したことを受けて、これを嫌気した売りに押されている。また、日本証券金融も増担保金徴収措置の実施を発表し、同日以降、貸借取引自己取引分および非清算参加者ごとの清算取次貸借取引自己取引分の貸借担保金率を50%(うち現金担保分20%)にするとしている。
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