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ギークリー---3Q売上高69.52億円、上場記念配当の実施を発表
2026/04/14 13:21
*13:21JST ギークリー---3Q売上高69.52億円、上場記念配当の実施を発表
ギークリー<505A>は13日、2026年5月期第3四半期(25年6月-26年2月)決算を発表した。売上高が69.52億円、営業利益が15.23億円、経常利益が15.05億円、四半期純利益が10.64億円となった。2025年5月期第3四半期については四半期財務諸表を作成していないため、2026年5月期第3四半期の対前年同四半期増減率については記載していない。
同社においては、持続的な成長基盤の構築を目的として、求職者と面談を行うCA(キャリアアドバイザー)をサポートする事務部門にてRPAやAIを導入することによる生産性向上に取り組んでいる。こうした強固なサポート体制を背景に、MA(マーケティング部門)ではインバウンド及びアウトバウンドの両面から販売促進活動を質・量ともに強化し、求職者の獲得を着実に進めている。CAの積極的な増員も継続しており、面談数は順調に増加している。また、成約決定率についても一定水準を安定的に維持しており、面談数の増加が成約数の積み上げへと寄与している。収益面では、賃上げトレンドを背景とした想定年収の上昇に加え、求人企業間の競争激化に伴う紹介手数料率の見直しを実施しており、これらの要因が複合的に作用した結果、成約単価についても引き続き上昇基調で推移した。
2026年5月期通期については、売上高は前期比35.8%増の97.03億円、営業利益は同184.8%増の20.04億円、経常利益は同178.9%増の19.65億円、当期純利益は同172.7%増の13.46億円とする2026年2月27日公表の業績予想を据え置いている。
また、2026年2月27日に東京証券取引所スタンダード市場へ新規上場したことに伴い、2026年5月期の期末配当金について、1株あたり12.00円の上場記念配当を実施することを発表した。これにより、2026年5月期の期末配当金は、普通配当金18.00円を含む1株当たり30.00円となる。
<KT>
ギークリー<505A>は13日、2026年5月期第3四半期(25年6月-26年2月)決算を発表した。売上高が69.52億円、営業利益が15.23億円、経常利益が15.05億円、四半期純利益が10.64億円となった。2025年5月期第3四半期については四半期財務諸表を作成していないため、2026年5月期第3四半期の対前年同四半期増減率については記載していない。
同社においては、持続的な成長基盤の構築を目的として、求職者と面談を行うCA(キャリアアドバイザー)をサポートする事務部門にてRPAやAIを導入することによる生産性向上に取り組んでいる。こうした強固なサポート体制を背景に、MA(マーケティング部門)ではインバウンド及びアウトバウンドの両面から販売促進活動を質・量ともに強化し、求職者の獲得を着実に進めている。CAの積極的な増員も継続しており、面談数は順調に増加している。また、成約決定率についても一定水準を安定的に維持しており、面談数の増加が成約数の積み上げへと寄与している。収益面では、賃上げトレンドを背景とした想定年収の上昇に加え、求人企業間の競争激化に伴う紹介手数料率の見直しを実施しており、これらの要因が複合的に作用した結果、成約単価についても引き続き上昇基調で推移した。
2026年5月期通期については、売上高は前期比35.8%増の97.03億円、営業利益は同184.8%増の20.04億円、経常利益は同178.9%増の19.65億円、当期純利益は同172.7%増の13.46億円とする2026年2月27日公表の業績予想を据え置いている。
また、2026年2月27日に東京証券取引所スタンダード市場へ新規上場したことに伴い、2026年5月期の期末配当金について、1株あたり12.00円の上場記念配当を実施することを発表した。これにより、2026年5月期の期末配当金は、普通配当金18.00円を含む1株当たり30.00円となる。
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