フィスコニュース
ミライアル株式会社:2026年1月期通期決算説明会文字起こし(2)
2026/04/15 13:12
*13:12JST ミライアル株式会社:2026年1月期通期決算説明会文字起こし(2)
ミライアル<4238>
■決算説明
■ミライアル 兵部様
ミライアルの兵部でございます。株主・投資家の皆様におかれましては、日頃より多大なるご支援を賜り、厚く御礼申し上げます。また、本日はお忙しい中、ミライアル株式会社 2026年1月期決算説明会をご視聴いただきまして、誠にありがとうございます。
昨日3月9日に開示いたしました決算説明資料に基づきまして、私からご説明申し上げます。
本日は、資料にございます7項目についてのご説明となります。どうぞよろしくお願いいたします。
まずは会社概要でございます。当社は1968年の設立であり、間もなく2028年に設立60周年を迎えます。一昨年に公表いたしました「中期成長戦略」は、この60周年の節目をターゲットに据えたものとなっております。
続きまして、事業内容でございます。当社は、樹脂の成形加工、および成形機をはじめとした機械装置、金型の設計・製造などをコア技術として、「プラスチック成形事業」と「成形機事業」の2つの事業を展開しております。
「プラスチック成形事業」におきましては、主に半導体業界向けの樹脂製品を製造しております。「成形機事業」では、自動車をはじめとしたモビリティ分野、あるいはライフサイエンス分野などを中心とした幅広い業界に対し、プラスチック製品を作るための成形機と、それに付随する自動化装置、および金型を製造しております。それぞれの売上高規模につきましては、資料に記載の通りでございます。
次に、経営成績の概況でございます。当社は現在、新たなステージで長期ビジョンを実現するための「第3創業期」として、その土台作りを目標に掲げております。先ほど申し上げました、設立60周年となる2028年をターゲットとする「中期成長戦略2028」を推進中であり、現在はその3年目のスタートを切ったところでございます。
これまで当社は、半導体市場の成長と市場シェアの拡大を想定し、どのような状況下でも製品を安定供給できる体制を構築するため、生産能力の増強や自動化による効率化のための投資を進めてまいりました。
ミライアル株式会社:2026年1月期通期決算説明会文字起こし(3)に続く
<MY>
ミライアル<4238>
■決算説明
■ミライアル 兵部様
ミライアルの兵部でございます。株主・投資家の皆様におかれましては、日頃より多大なるご支援を賜り、厚く御礼申し上げます。また、本日はお忙しい中、ミライアル株式会社 2026年1月期決算説明会をご視聴いただきまして、誠にありがとうございます。
昨日3月9日に開示いたしました決算説明資料に基づきまして、私からご説明申し上げます。
本日は、資料にございます7項目についてのご説明となります。どうぞよろしくお願いいたします。
まずは会社概要でございます。当社は1968年の設立であり、間もなく2028年に設立60周年を迎えます。一昨年に公表いたしました「中期成長戦略」は、この60周年の節目をターゲットに据えたものとなっております。
続きまして、事業内容でございます。当社は、樹脂の成形加工、および成形機をはじめとした機械装置、金型の設計・製造などをコア技術として、「プラスチック成形事業」と「成形機事業」の2つの事業を展開しております。
「プラスチック成形事業」におきましては、主に半導体業界向けの樹脂製品を製造しております。「成形機事業」では、自動車をはじめとしたモビリティ分野、あるいはライフサイエンス分野などを中心とした幅広い業界に対し、プラスチック製品を作るための成形機と、それに付随する自動化装置、および金型を製造しております。それぞれの売上高規模につきましては、資料に記載の通りでございます。
次に、経営成績の概況でございます。当社は現在、新たなステージで長期ビジョンを実現するための「第3創業期」として、その土台作りを目標に掲げております。先ほど申し上げました、設立60周年となる2028年をターゲットとする「中期成長戦略2028」を推進中であり、現在はその3年目のスタートを切ったところでございます。
これまで当社は、半導体市場の成長と市場シェアの拡大を想定し、どのような状況下でも製品を安定供給できる体制を構築するため、生産能力の増強や自動化による効率化のための投資を進めてまいりました。
ミライアル株式会社:2026年1月期通期決算説明会文字起こし(3)に続く
<MY>


フィスコニュース
新着コラム/レポート




















