フィスコニュース


株式会社JRC:2026年2月期通期決算説明文字起こし&質疑応答(2)

*15:22JST 株式会社JRC:2026年2月期通期決算説明文字起こし&質疑応答(2)
JRC<6224>

■決算説明

■JRC 常川様
株式会社JRC 取締役副社長の常川でございます。 本日はお忙しい中、当社の通期決算説明会にご出席いただき、誠にありがとうございます。
それでは、4月14日に公表いたしました資料に基づき、2026年2月期通期決算の概要、ならびに2027年2月期の連結業績予想についてご説明いたします。

まず、本決算説明のエグゼクティブサマリーです。
2026年2月期は、売上高が前期比+24.2%、営業利益が+42.8%と、ともに大きく伸長し、5期連続の増収増益を達成いたしました。主力のコンベヤ事業における付加価値向上に加え、M&Aによる収益寄与が業績拡大を牽引しております。
続いて、2027年2月期の見通しです。2027年2月期は、ベトナム製造拠点の新設、M&Aや人的資本への投資などの成長投資を本格化させる方針ですが、売上高は150億9,900万円、前期比+9.8%と成長を継続し、営業利益についても前期水準を確保する計画です。
これらの取り組みにより、中期経営計画最終年度の目標達成に向けた基盤構築を着実に進めてまいります。株主還元につきましても、当期は創業65周年記念配当を含め、年間34円への増配を予定しております。

続いて、2026年2月期の実績について詳細をご説明いたします。

2026年2月期の連結業績ハイライトとして、売上高は137億4,600万円、前期比+24.2%、営業利益は19億6,400万円、前期比+42.8%と、売上・利益ともに力強く成長しており、修正後の事業計画に対しても上回って着地し、順調な業績推移となりました。
特に、主力のコンベヤ事業が業績を牽引したほか、ロボットSI事業も高い成長を維持しております。その結果、上場後5期連続での増収増益を達成いたしました。

こちらが2026年2月期の連結損益計算書となります。
先ほどご説明の通り、売上・利益ともに大きく伸長しておりますが、その内訳としては、まず売上総利益が前期比+22.0%と着実に拡大しており、付加価値の向上が収益成長に繋がっております。
また、営業利益率についても14.3%と、前期から改善しており、販管費のコントロールも含め、収益性は改善しております。その結果、経常利益、当期純利益ともに増益となり、最終利益までしっかりと成長を実現しております。
なお、M&Aに関連する一時費用の影響を除いた調整後EBITDAは24億6,100万円となっており、本業ベースでの収益力も着実に向上しております。

株式会社JRC:2026年2月期通期決算説明文字起こし&質疑応答(3)に続く



<MY>



 
【重要】株予報/株予報Proを装った偽サイト、偽アカウント、偽広告にご注意ください

株予報/株予報Pro等の当社サービスを装ったり、当社の名を騙った偽サイト、偽アカウント、偽広告が確認されております。

偽サイト及び偽アカウントは、不正サイトへの誘導、個人情報の取得及び悪用、投資詐欺に遭う可能性がございますのでアクセスされないようにご注意ください。

当社では投資勧誘は行っておりません。LINEなどのSNSを利用した投資詐欺にご注意ください。

株予報 トレンドシグナル ®

2026/05/07 15:30 現在

(更新タイミング:翌営業日8時頃)

買い   1,122 銘柄
1,891 銘柄   売り
 
 
 
285A キオクシアH 買い転換
6857 アドバンテスト 買い転換
8316 三井住友FG 買い転換
8058 三菱商事 買い転換
8001 伊藤忠商事 買い転換



 
本情報の正確性には万全を期しておりますが、情報は変更になる場合があります。 また、第三者による人為的改ざん、機器の誤作動などの理由により本情報に誤りが生じる可能性があります。 本情報は、情報の提供のみを目的としており、金融商品の販売又は勧誘を目的としたものではありません。 投資にあたっての最終決定は利用者ご自身の判断でなさるようにお願いいたします。 本情報に基づいて行われる判断について、株式会社アイフィスジャパンは一切の責任を負いません。 なお、本情報の著作権は、株式会社アイフィスジャパン及び情報提供者に帰属します。 TOPIX及び東証業種別株価指数の指数値及びそれらに係る標章又は商標は、株式会社JPX総研又は株式会社JPX総研の関連会社の知的財産です。 本情報の転用、複製、販売等の一切を固く禁じております。
IFIS