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JIG-SAW---1Qは2ケタ増収増益、売上高、営業利益および経常利益が四半期ベースで過去最高を更新
2026/05/08 10:53
*10:53JST JIG-SAW---1Qは2ケタ増収増益、売上高、営業利益および経常利益が四半期ベースで過去最高を更新
JIG-SAW<3914>は、7日、2026年12月期第1四半期(26年1月-3月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比17.4%増の10.38億円、営業利益が同64.2%増の2.40億円、経常利益が同60.8%増の2.42億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同54.1%増の1.56億円となった。設立以降初めて四半期ベースの売上高が10.00億円を突破し、営業利益および経常利益も四半期ベースにおける過去最高を更新した。
同社グループは、独自に保有する基盤コア技術や膨大なナレッジをベースに、システムマネージ、クラウドマネージ、生成AI制御及びIoT分野に加え、自動運転ソフトウエアにおける研究開発・ビジネスデザイン等の各種取り組みを、国内外において着実に進めている。
同社のシステムマネージ・クラウドマネージ・生成AI制御・IoT分野全体を包括するデータコントロール事業の売上は、安定した完全ストック型ビジネスの継続課金売上と一時的なスポット売上で構成されている。同社の現時点での主力事業であるシステムマネジメントは、当第1四半期においても、月額課金案件の受注獲得を推し進め、上場以来過去最高の月額課金売上のプラス成長に着地する潮流が続いている。なお、中長期的な企業価値の向上と持続的な成長を実現するための人的資本経営の強化にも注力し、先行投資は過去最高額となった。
同社は、独自開発のIoTエンジン「NEQTO」やロボット型自動運用プラットフォーム「puzzle」を軸に、あらゆる産業のIoTシステム・デバイスやネットワークサービスを管理・制御する高度なソリューションを提供している。当第1四半期において、独自エージェンティックAIを活用したシステム運用完全自律化サービス「JIG-SAW Lorel.ai」を2026年4月に提供を開始する旨を発表した。また、JIG-SAW米国法人(JIG-SAW US, INC.)においては、IoTデバイスから収集したデータをリアルタイムに可視化し、アラート(警告)やインサイト(分析)を提供するノーコード・プラットフォーム「NEQTO.ai」のサービス拡大も推進している。さらに、各種クラウドを包括管理する「JIG-SAW Prime」では、取引総額が1.58億円(前年同期比13.8%増)増加した。
他方、今後の高い事業成長を実現すべく、将来に向けた先行投資額は過去最高を更新し、前年同期と比較して約0.38億円の増加となった。
2026年12月期通期の連結業績予想について、同社ビジネスは、堅調な推移により、現時点で過去最高の売上高が見込まれるが、既存データコントロール事業の拡大と同領域での生成AI新サービス立ち上げ、北米を軸としたIoTビジネス、建機分野における自動運転ソフトウエアビジネス開始等、各種事業・投資に関する不確定な要素が多く、適正かつ合理的な業績予想の策定が困難であるため、公表していない。
<KT>
JIG-SAW<3914>は、7日、2026年12月期第1四半期(26年1月-3月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比17.4%増の10.38億円、営業利益が同64.2%増の2.40億円、経常利益が同60.8%増の2.42億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同54.1%増の1.56億円となった。設立以降初めて四半期ベースの売上高が10.00億円を突破し、営業利益および経常利益も四半期ベースにおける過去最高を更新した。
同社グループは、独自に保有する基盤コア技術や膨大なナレッジをベースに、システムマネージ、クラウドマネージ、生成AI制御及びIoT分野に加え、自動運転ソフトウエアにおける研究開発・ビジネスデザイン等の各種取り組みを、国内外において着実に進めている。
同社のシステムマネージ・クラウドマネージ・生成AI制御・IoT分野全体を包括するデータコントロール事業の売上は、安定した完全ストック型ビジネスの継続課金売上と一時的なスポット売上で構成されている。同社の現時点での主力事業であるシステムマネジメントは、当第1四半期においても、月額課金案件の受注獲得を推し進め、上場以来過去最高の月額課金売上のプラス成長に着地する潮流が続いている。なお、中長期的な企業価値の向上と持続的な成長を実現するための人的資本経営の強化にも注力し、先行投資は過去最高額となった。
同社は、独自開発のIoTエンジン「NEQTO」やロボット型自動運用プラットフォーム「puzzle」を軸に、あらゆる産業のIoTシステム・デバイスやネットワークサービスを管理・制御する高度なソリューションを提供している。当第1四半期において、独自エージェンティックAIを活用したシステム運用完全自律化サービス「JIG-SAW Lorel.ai」を2026年4月に提供を開始する旨を発表した。また、JIG-SAW米国法人(JIG-SAW US, INC.)においては、IoTデバイスから収集したデータをリアルタイムに可視化し、アラート(警告)やインサイト(分析)を提供するノーコード・プラットフォーム「NEQTO.ai」のサービス拡大も推進している。さらに、各種クラウドを包括管理する「JIG-SAW Prime」では、取引総額が1.58億円(前年同期比13.8%増)増加した。
他方、今後の高い事業成長を実現すべく、将来に向けた先行投資額は過去最高を更新し、前年同期と比較して約0.38億円の増加となった。
2026年12月期通期の連結業績予想について、同社ビジネスは、堅調な推移により、現時点で過去最高の売上高が見込まれるが、既存データコントロール事業の拡大と同領域での生成AI新サービス立ち上げ、北米を軸としたIoTビジネス、建機分野における自動運転ソフトウエアビジネス開始等、各種事業・投資に関する不確定な要素が多く、適正かつ合理的な業績予想の策定が困難であるため、公表していない。
<KT>


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