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nmsホールディングス---3Qは営業利益が2ケタ増益、PS事業が大幅増益
2026/05/13 13:48
*13:48JST nmsホールディングス---3Qは営業利益が2ケタ増益、PS事業が大幅増益
nmsホールディングス<2162>は11日、発表を延期していた2026年3月期第3四半期(25年4月-12月)連結決算を発表した。売上高は前年同期比1.2%減の556.28億円、営業利益は同11.9%増の11.92億円、経常利益は同19.0%減の3.92億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は0.77億円(前年同期は1.50億円の損失)となった。
HS事業(ヒューマンソリューション事業:人材ビジネス事業)の売上高は185.79億円(前年同期比7.6%増)、セグメント利益は5.22億円(前年同期比1.3%増)となった。国内事業は、これまで進めてきた高度エンジニア人材の育成を目的とした戦略投資による成果等もあり売上高は増加した一方、利益面では本社における管理コスト増加等の影響があった。海外事業は、これまでの基盤強化策の効果もあり、新規顧客の獲得や既存顧客のシェア拡大等により増収増益となった。
EMS事業(エレクトロニクスマニュファクチャリングサービス事業)の売上高は240.26億円(前年同期比6.6%減)、セグメント利益は3.26億円(前年同期比33.4%減)となった。戦略投資拠点であるベトナム、北米事業において、量産開始等により堅調に推移したが、第3四半期に入りマレーシア及び北米において、一部顧客における販売戦略変更による生産調整等の影響があった。
PS事業(パワーサプライ事業:カスタム電源事業)の売上高は130.22億円(前年同期比2.1%減)、セグメント利益は10.16億円(前年同期比34.2%増)となった。引き続き需要は高水準を維持したものの、海外におけるドキュメント顧客向け販売減の影響により減収となった。一方、売価是正等のプロジェクトの積み上げや固定費の削減効果等により、大幅な増益となった。
<KT>
nmsホールディングス<2162>は11日、発表を延期していた2026年3月期第3四半期(25年4月-12月)連結決算を発表した。売上高は前年同期比1.2%減の556.28億円、営業利益は同11.9%増の11.92億円、経常利益は同19.0%減の3.92億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は0.77億円(前年同期は1.50億円の損失)となった。
HS事業(ヒューマンソリューション事業:人材ビジネス事業)の売上高は185.79億円(前年同期比7.6%増)、セグメント利益は5.22億円(前年同期比1.3%増)となった。国内事業は、これまで進めてきた高度エンジニア人材の育成を目的とした戦略投資による成果等もあり売上高は増加した一方、利益面では本社における管理コスト増加等の影響があった。海外事業は、これまでの基盤強化策の効果もあり、新規顧客の獲得や既存顧客のシェア拡大等により増収増益となった。
EMS事業(エレクトロニクスマニュファクチャリングサービス事業)の売上高は240.26億円(前年同期比6.6%減)、セグメント利益は3.26億円(前年同期比33.4%減)となった。戦略投資拠点であるベトナム、北米事業において、量産開始等により堅調に推移したが、第3四半期に入りマレーシア及び北米において、一部顧客における販売戦略変更による生産調整等の影響があった。
PS事業(パワーサプライ事業:カスタム電源事業)の売上高は130.22億円(前年同期比2.1%減)、セグメント利益は10.16億円(前年同期比34.2%増)となった。引き続き需要は高水準を維持したものの、海外におけるドキュメント顧客向け販売減の影響により減収となった。一方、売価是正等のプロジェクトの積み上げや固定費の削減効果等により、大幅な増益となった。
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