フィスコニュース
トーカイ---利益配分に関する基本方針の変更
2026/05/13 15:26
*15:26JST トーカイ---利益配分に関する基本方針の変更
トーカイ<9729>は12日、利益配分に関する基本方針の変更について決議したと発表した。
2027年3月期から配当性向の目安を従来の35%から40%へ引き上げるとともに、累進配当を導入する。1株当たり配当額の維持または増配を基本方針とし、安定的な株主還元を強化する。
同社は2025年5月公表の中期経営計画において、成長投資と株主還元をバランス良く実施する方針を掲げており、3カ年累計で総還元性向70%超を目安に株主還元を行う方針としている。これまでにも2025年11月に自己株式取得および消却を実施するなど、資本効率向上に向けた取り組みを進めてきた。
今回の変更では、従来の「安定的かつ業績に対応した配当を継続し、配当性向35%を目安とする」方針から、「配当性向40%を目安に業績に応じた配当を実施し、累進配当により安定配当を継続する」方針へ見直した。2026年3月期業績が好調に推移していることや、株主還元強化による資本効率向上が持続的な企業価値向上に不可欠と判断した。
あわせて、2027年3月期の配当予想については、第2四半期末40円00銭、期末40円00銭の年間80円00銭を予定している。
<KA>
トーカイ<9729>は12日、利益配分に関する基本方針の変更について決議したと発表した。
2027年3月期から配当性向の目安を従来の35%から40%へ引き上げるとともに、累進配当を導入する。1株当たり配当額の維持または増配を基本方針とし、安定的な株主還元を強化する。
同社は2025年5月公表の中期経営計画において、成長投資と株主還元をバランス良く実施する方針を掲げており、3カ年累計で総還元性向70%超を目安に株主還元を行う方針としている。これまでにも2025年11月に自己株式取得および消却を実施するなど、資本効率向上に向けた取り組みを進めてきた。
今回の変更では、従来の「安定的かつ業績に対応した配当を継続し、配当性向35%を目安とする」方針から、「配当性向40%を目安に業績に応じた配当を実施し、累進配当により安定配当を継続する」方針へ見直した。2026年3月期業績が好調に推移していることや、株主還元強化による資本効率向上が持続的な企業価値向上に不可欠と判断した。
あわせて、2027年3月期の配当予想については、第2四半期末40円00銭、期末40円00銭の年間80円00銭を予定している。
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