フィスコニュース


サイバーリンクス---1Qは2ケタ増収・大幅増益で1Qとして過去最高。官公庁クラウド事業のDX案件が大きく寄与

*17:14JST サイバーリンクス---1Qは2ケタ増収・大幅増益で1Qとして過去最高。官公庁クラウド事業のDX案件が大きく寄与
サイバーリンクス<3683>は15日、2026年12月期第1四半期(26年1月-3月)連結決算を発表した。売上高は前年同期比20.9%増の54.40億円、営業利益は同101.3%増の8.34億円、経常利益は同103.4%増の8.34億円、親会社に帰属する四半期純利益は同111.4%増の5.73億円となった。

流通クラウド事業の売上高は13.68億円(前年同期比11.7%増)、セグメント利益(経常利益)は1.60億円(前年同期比1.5%減)となった。小売業向け生鮮発注システム「せんどねっとV2」や、小売業向けEDIサービス「BXNOAH」等の普及拡大による定常収入の増加、「@rmsV6」をはじめとする各種サービスの導入作業の進行に伴う売上の増加等により、増収となった。一方、利益は、前期に実施した体制強化に伴う人員増加や給与水準の引き上げによる労務費の増加や、「@rmsV6」の開発に係るソフトウェア償却費の増加等により、やや減益となった。

官公庁クラウド事業の売上高は28.43億円(前年同期比35.0%増)、セグメント利益(経常利益)は6.78億円(前年同期比171.4%増)となった。自治体における基幹システムの統一・標準化関連案件、防災行政無線工事、文書管理システム等各種案件の進行により増収・増益となった。

トラスト事業の売上高は0.73億円(前年同期比279.5%増)、セグメント損失(経常損失)は0.03億円(前年同期はセグメント損失0.33億円)となった。国家資格の審査システムの受託開発案件の進行により増収となり、赤字幅は縮小した。

モバイルネットワーク事業の売上高は11.54億円(前年同期比0.5%増)、セグメント利益(経常利益)は1.05億円(前年同期比19.2%減)となった。3Gサービスの終了に向けた端末の買い替え需要が拡大したことにより、増収となった。一方で、インセンティブ体系変更の影響や販売促進費等の増加、給与水準の引き上げに伴う人件費の増加等により減益となった。

2026年12月期通期の連結業績予想について、売上高が前期比6.1%増の192.38億円、営業利益が同3.4%増の19.09億円、経常利益が同2.3%増の19.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同0.3%増の13.08億円とする期初計画を据え置いている。




<KA>



 
【重要】株予報/株予報Proを装った偽サイト、偽アカウント、偽広告にご注意ください

株予報/株予報Pro等の当社サービスを装ったり、当社の名を騙った偽サイト、偽アカウント、偽広告が確認されております。

偽サイト及び偽アカウントは、不正サイトへの誘導、個人情報の取得及び悪用、投資詐欺に遭う可能性がございますのでアクセスされないようにご注意ください。

当社では投資勧誘は行っておりません。LINEなどのSNSを利用した投資詐欺にご注意ください。

株予報 トレンドシグナル ®

2026/06/23 15:30 現在

(更新タイミング:翌営業日8時頃)

買い   1,982 銘柄
1,042 銘柄   売り
 
 
 
285A キオクシアH 売り転換
8306 三菱UFJFG 売り転換
7182 ゆうちょ銀行 売り転換
8591 オリックス 売り転換
8725 MS&ADH 売り転換



 
本情報の正確性には万全を期しておりますが、情報は変更になる場合があります。 また、第三者による人為的改ざん、機器の誤作動などの理由により本情報に誤りが生じる可能性があります。 本情報は、情報の提供のみを目的としており、金融商品の販売又は勧誘を目的としたものではありません。 投資にあたっての最終決定は利用者ご自身の判断でなさるようにお願いいたします。 本情報に基づいて行われる判断について、株式会社アイフィスジャパンは一切の責任を負いません。 なお、本情報の著作権は、株式会社アイフィスジャパン及び情報提供者に帰属します。 TOPIX及び東証業種別株価指数の指数値及びそれらに係る標章又は商標は、株式会社JPX総研又は株式会社JPX総研の関連会社の知的財産です。 本情報の転用、複製、販売等の一切を固く禁じております。
IFIS