フィスコニュース


セレコーポレーション Research Memo(6):2027年2月期は全セグメントで増収、大幅増益見込み(1)

*12:06JST セレコーポレーション Research Memo(6):2027年2月期は全セグメントで増収、大幅増益見込み(1)
■セレコーポレーション<5078>の今後の見通し

1. 2027年2月期の業績見通し
2027年2月期の連結業績は、売上高23,580百万円(前期比16.8%増)、営業利益2,016百万円(同19.2%増)、経常利益2,020百万円(同18.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益1,342百万円(同16.9%増)を見込んでいる。賃貸住宅事業、賃貸開発事業、賃貸経営事業の全てのセグメントにおいて増収を見込んでおり、利益面では、収益性改善が進んでいる賃貸住宅事業がけん引役となり大幅増益を見込む。全体として成長軌道への回帰を志向する予想となっている。

全社戦略としては、「選択と集中」による事業領域の絞り込みを進めるニッチ戦略と、「圧倒的な差別化」による付加価値創出を掲げている。これにより、単なる規模拡大ではなく資産価値の最大化を通じた競争優位の確立を目指す方向性が明確である。主な施策としては、企業価値経営の推進が中核に据えられており、企業価値の極大化とともに物心両面での「しあわせ」の実現を志向している。また、経営基盤の高度化に向けてコーポレートガバナンスの強化を進め、改革体制の専担化やディフェンスラインの強化、リスクマネジメントの高度化に取り組む。さらに、人財開発においてはアメーバ経営やセレフィロソフィの浸透・実践、働き方改革の推進、ジョブ型人事制度の導入などを通じて人的資本の強化を図る。加えて、技術改革としてアパートの構造や性能といったハード面のさらなる強化を担う技術開発部の体制強化、生産改革、設計施工改革を推進するほか、デジタル改革として新たな賃貸管理システムの導入を進める。これらの施策は、収益力の向上と同時に業務効率化と競争力強化を目的とした中長期的な成長戦略であると弊社では見ている。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 茂木 稜司)



<HN>



 
【重要】株予報/株予報Proを装った偽サイト、偽アカウント、偽広告にご注意ください

株予報/株予報Pro等の当社サービスを装ったり、当社の名を騙った偽サイト、偽アカウント、偽広告が確認されております。

偽サイト及び偽アカウントは、不正サイトへの誘導、個人情報の取得及び悪用、投資詐欺に遭う可能性がございますのでアクセスされないようにご注意ください。

当社では投資勧誘は行っておりません。LINEなどのSNSを利用した投資詐欺にご注意ください。

株予報 トレンドシグナル ®

2026/07/08 15:30 現在

(更新タイミング:翌営業日8時頃)

買い   2,582 銘柄
687 銘柄   売り
 
 
 
6861 キーエンス 売り転換
6098 リクルートH 売り転換
8750 第一ライフG 買い転換
8725 MS&ADH 買い転換
1605 INPEX 買い転換



 
本情報の正確性には万全を期しておりますが、情報は変更になる場合があります。 また、第三者による人為的改ざん、機器の誤作動などの理由により本情報に誤りが生じる可能性があります。 本情報は、情報の提供のみを目的としており、金融商品の販売又は勧誘を目的としたものではありません。 投資にあたっての最終決定は利用者ご自身の判断でなさるようにお願いいたします。 本情報に基づいて行われる判断について、株式会社アイフィスジャパンは一切の責任を負いません。 なお、本情報の著作権は、株式会社アイフィスジャパン及び情報提供者に帰属します。 TOPIX及び東証業種別株価指数の指数値及びそれらに係る標章又は商標は、株式会社JPX総研又は株式会社JPX総研の関連会社の知的財産です。 本情報の転用、複製、販売等の一切を固く禁じております。
IFIS