フィスコニュース


アイル---3Qも2ケタ増収増益、主力の「アラジンオフィス」の受注実績が堅調に推移

*16:27JST アイル---3Qも2ケタ増収増益、主力の「アラジンオフィス」の受注実績が堅調に推移
アイル<3854>は5日、2026年7月期第3四半期(25年8月-26年4月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比10.2%増の155.43億円、営業利益が同22.4%増の42.40億円、経常利益が同24.7%増の42.68億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同24.4%増の29.31億円となった。

同社グループは、ITの有効活用が必要な中堅・中小企業顧客の経営課題を解決するための商材を「リアル」と「Web」の両面から開発・提案し、サポートまで行うことで、顧客の企業力強化を図ることを「CROSS-OVER」戦略とし取り組んできた。

当第3四半期累計期間について、売上高は増収となった。半導体不足によるハードウェア納品遅延があったものの、継続的な大型案件の受注と開発工程の継続した安定進捗による売上高の拡大、仕入品値上げに伴う顧客提供価格の改定、中堅・中小企業の多様化する働き方への対応によるストック売上高の積上げ、主力のパッケージソフトウェア「アラジンオフィス」の継続した機能強化に加え、パートナー企業と連携し豊富な導入事例をもとに顧客ごとに最適なシステム活用方法を提案したこと等により、受注実績が堅調に推移した。 また、複数ネットショップ一元管理ソフト「CROSS MALL」は、既存の顧客から収集した機能面の要望を反映することで商品力を向上したことに加え、安定した新規顧客の獲得と中堅大手市場へのアプローチ強化、サービス強化を背景とした月額利用料値上げにより、契約単価が上昇し売上高が増加した。ネットショップと実店舗のポイント・顧客一元管理ソフト「CROSS POINT」は、引き続き主力のファッション業から対象業種の拡大を進め、新規顧客の獲得を継続して伸長させたことで、売上高が増加した。

2026年7月期通期については、売上高が前期比7.3%増の207.00億円、営業利益が同14.1%増の55.00億円、経常利益が同16.2%増の55.40億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同16.1%増の40.50億円とする3月6日に上方修正した連結業績予想を据え置いている。




<KA>



 
【重要】株予報/株予報Proを装った偽サイト、偽アカウント、偽広告にご注意ください

株予報/株予報Pro等の当社サービスを装ったり、当社の名を騙った偽サイト、偽アカウント、偽広告が確認されております。

偽サイト及び偽アカウントは、不正サイトへの誘導、個人情報の取得及び悪用、投資詐欺に遭う可能性がございますのでアクセスされないようにご注意ください。

当社では投資勧誘は行っておりません。LINEなどのSNSを利用した投資詐欺にご注意ください。

株予報 トレンドシグナル ®

2026/07/21 15:30 現在

(更新タイミング:翌営業日8時頃)

買い   1,756 銘柄
1,281 銘柄   売り
 
 
 
6857 アドバンテスト 売り転換
8766 東京海上H 売り転換
8630 SOMPOH 買い転換
8015 豊田通商 買い転換
8267 イオン 売り転換



 
本情報の正確性には万全を期しておりますが、情報は変更になる場合があります。 また、第三者による人為的改ざん、機器の誤作動などの理由により本情報に誤りが生じる可能性があります。 本情報は、情報の提供のみを目的としており、金融商品の販売又は勧誘を目的としたものではありません。 投資にあたっての最終決定は利用者ご自身の判断でなさるようにお願いいたします。 本情報に基づいて行われる判断について、株式会社アイフィスジャパンは一切の責任を負いません。 なお、本情報の著作権は、株式会社アイフィスジャパン及び情報提供者に帰属します。 TOPIX及び東証業種別株価指数の指数値及びそれらに係る標章又は商標は、株式会社JPX総研又は株式会社JPX総研の関連会社の知的財産です。 本情報の転用、複製、販売等の一切を固く禁じております。
IFIS