フィスコニュース
サンワテクノス---高速道路向け侵入車両AI検知システムに採用
2026/06/23 15:45
*15:45JST サンワテクノス---高速道路向け侵入車両AI検知システムに採用
サンワテクノス<8137>は19日、中日本ハイウェイ・エンジニアリング名古屋が開発した侵入車両AI検知システム「Highway Ai-MONITOR」において、コンテック製エッジAIコンピュータ「DX-U2200」を中心としたソリューションを提供し、高速道路保全現場の安全性向上に貢献したと発表した。
高速道路ではリニューアル工事や維持修繕、点検作業に伴う工事規制が日常的に実施されているが、前方不注視などによる規制エリアへの車両侵入事故が課題となっており、作業員の安全確保が求められていた。また、システム開発では試作段階で採用していた海外製エッジAIコンピュータの生産終了に伴い、安定供給や耐振動・耐温度性能、長期サポート体制を備えた代替製品の選定が必要となっていた。
同社はコンテック製「DX-U2200」の提案に加え、フルHDカラーカメラなど周辺機器を含めたシステム全体の機器選定、仕様調整や課題フィードバック、価格・納期調整、サンプル提供による立ち上げ支援、導入後の部材一括供給体制の構築までを担当した。複数メーカーにまたがる機器を一元的に調整することで、円滑な製品化と導入を実現した。
「Highway Ai-MONITOR」はAI画像処理技術を活用し、規制エリアへの侵入車両を早期に検知して警告アラートを発報することで、作業員の迅速な退避行動を支援する。既存の安全対策製品との併用により、さらなる安全性向上が期待されている。
<KA>
サンワテクノス<8137>は19日、中日本ハイウェイ・エンジニアリング名古屋が開発した侵入車両AI検知システム「Highway Ai-MONITOR」において、コンテック製エッジAIコンピュータ「DX-U2200」を中心としたソリューションを提供し、高速道路保全現場の安全性向上に貢献したと発表した。
高速道路ではリニューアル工事や維持修繕、点検作業に伴う工事規制が日常的に実施されているが、前方不注視などによる規制エリアへの車両侵入事故が課題となっており、作業員の安全確保が求められていた。また、システム開発では試作段階で採用していた海外製エッジAIコンピュータの生産終了に伴い、安定供給や耐振動・耐温度性能、長期サポート体制を備えた代替製品の選定が必要となっていた。
同社はコンテック製「DX-U2200」の提案に加え、フルHDカラーカメラなど周辺機器を含めたシステム全体の機器選定、仕様調整や課題フィードバック、価格・納期調整、サンプル提供による立ち上げ支援、導入後の部材一括供給体制の構築までを担当した。複数メーカーにまたがる機器を一元的に調整することで、円滑な製品化と導入を実現した。
「Highway Ai-MONITOR」はAI画像処理技術を活用し、規制エリアへの侵入車両を早期に検知して警告アラートを発報することで、作業員の迅速な退避行動を支援する。既存の安全対策製品との併用により、さらなる安全性向上が期待されている。
<KA>


フィスコニュース
新着コラム/レポート





















