フィスコニュース
TDSE---AIエージェント搭載SNS分析機能「Quid Terminal」を本格開始
2026/06/23 18:28
*18:28JST TDSE---AIエージェント搭載SNS分析機能「Quid Terminal」を本格開始
TDSE<7046>は19日、ソーシャルリスニングツール「Quid Monitor」にAIエージェント機能を統合した新たなSNS分析機能「Quid Terminal」の提供を本格開始したと発表した。
今回の提供開始は、新中期経営計画「SHIFT2028」で掲げる生成AIエージェント領域へのシフトを具体化する動きとして位置づけられる。主力製品へのAIエージェント機能の実装により、同社のストック型収益基盤の強化に向けた進捗としても注目される。
「Quid Monitor」は前中期経営計画「MISSION2025」において3期連続で20%超の成長を実現した主力製品で、SNS・ニュース・ブログなどのデータを活用し、ブランドや市場、競合動向をリアルタイムで可視化する分析基盤を提供している。
今回提供を開始した「Quid Terminal」は、ブランド名や商品名、キーワードを入力するだけで、AIエージェントがSNSデータを分析し、ポジティブ・ネガティブ傾向や主要話題などをレポート形式で自動生成する。専門知識がなくても利用できるほか、海外SNSデータの日本語レポート化や、AIチャット機能「Ask Q」による分析結果の深掘りにも対応する。
ブランド評価や競合比較、新商品・キャンペーンの効果測定、海外市場の生活者インサイト把握などでの活用が見込まれる。グローバル展開を進める企業にとっては、多言語対応が可能な点も導入目的に合致しやすい。大手企業への導入実績を有することも強みであり、AIエージェント機能を搭載した製品群の拡充を通じて、今後の事業展開への期待が高まりそうだ。
<KA>
TDSE<7046>は19日、ソーシャルリスニングツール「Quid Monitor」にAIエージェント機能を統合した新たなSNS分析機能「Quid Terminal」の提供を本格開始したと発表した。
今回の提供開始は、新中期経営計画「SHIFT2028」で掲げる生成AIエージェント領域へのシフトを具体化する動きとして位置づけられる。主力製品へのAIエージェント機能の実装により、同社のストック型収益基盤の強化に向けた進捗としても注目される。
「Quid Monitor」は前中期経営計画「MISSION2025」において3期連続で20%超の成長を実現した主力製品で、SNS・ニュース・ブログなどのデータを活用し、ブランドや市場、競合動向をリアルタイムで可視化する分析基盤を提供している。
今回提供を開始した「Quid Terminal」は、ブランド名や商品名、キーワードを入力するだけで、AIエージェントがSNSデータを分析し、ポジティブ・ネガティブ傾向や主要話題などをレポート形式で自動生成する。専門知識がなくても利用できるほか、海外SNSデータの日本語レポート化や、AIチャット機能「Ask Q」による分析結果の深掘りにも対応する。
ブランド評価や競合比較、新商品・キャンペーンの効果測定、海外市場の生活者インサイト把握などでの活用が見込まれる。グローバル展開を進める企業にとっては、多言語対応が可能な点も導入目的に合致しやすい。大手企業への導入実績を有することも強みであり、AIエージェント機能を搭載した製品群の拡充を通じて、今後の事業展開への期待が高まりそうだ。
<KA>


フィスコニュース
新着コラム/レポート





















