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セレンディップ・ホールディングス---株式投資契約締結と子会社の異動
2026/06/24 09:44
*09:44JST セレンディップ・ホールディングス---株式投資契約締結と子会社の異動
セレンディップ・ホールディングス<7318>は22日、商工中金および京都キャピタルパートナーズとの間で、合計25.00億円の出資に関する株式投資契約を締結したと発表した。
これに先立ち2026年6月1日付で、子会社アペックスの株式移転およびセレンディップSPC3号の株式譲渡を通じ、「ものづくり事業承継ホールディングス(JMS)」を設立し、組織再編を実施している。
今回の取り組みは、中堅・中小製造業向け事業承継投資を継続的に推進するための資金調達基盤強化が目的。JMSを資金調達と投資の受け皿と位置付け、セレンディップ・ホールディングスによる5.00億円の増資に加え、商工中金および京都キャピタルパートナーズから20.00億円の出資を受けることで、既存株主の希薄化を抑えながら外部資金を導入する。
組織再編では、セレンディップSPC3号の全株式をJMSへ譲渡し、2026年6月11日に取得を公表した日建産業をJMS傘下の子会社として位置付けた。また、アペックスについても株式移転方式によりJMS傘下へ再編した。アペックスは試作開発・デザイン支援分野で高い技術力を持ち、自動車産業以外の幅広い業界との連携が期待される企業であり、JMSの成長戦略における重要な役割を担う。
JMS設立登記日および組織再編の効力発生日は2026年6月1日、株式投資契約に基づく増資払込日は2026年6月26日を予定している。
<KT>
セレンディップ・ホールディングス<7318>は22日、商工中金および京都キャピタルパートナーズとの間で、合計25.00億円の出資に関する株式投資契約を締結したと発表した。
これに先立ち2026年6月1日付で、子会社アペックスの株式移転およびセレンディップSPC3号の株式譲渡を通じ、「ものづくり事業承継ホールディングス(JMS)」を設立し、組織再編を実施している。
今回の取り組みは、中堅・中小製造業向け事業承継投資を継続的に推進するための資金調達基盤強化が目的。JMSを資金調達と投資の受け皿と位置付け、セレンディップ・ホールディングスによる5.00億円の増資に加え、商工中金および京都キャピタルパートナーズから20.00億円の出資を受けることで、既存株主の希薄化を抑えながら外部資金を導入する。
組織再編では、セレンディップSPC3号の全株式をJMSへ譲渡し、2026年6月11日に取得を公表した日建産業をJMS傘下の子会社として位置付けた。また、アペックスについても株式移転方式によりJMS傘下へ再編した。アペックスは試作開発・デザイン支援分野で高い技術力を持ち、自動車産業以外の幅広い業界との連携が期待される企業であり、JMSの成長戦略における重要な役割を担う。
JMS設立登記日および組織再編の効力発生日は2026年6月1日、株式投資契約に基づく増資払込日は2026年6月26日を予定している。
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