フィスコニュース
オービーシステム Research Memo(9):2027年3月期は前期比20円増配の1株当たり125円を予定
2026/06/25 13:09
*13:09JST オービーシステム Research Memo(9):2027年3月期は前期比20円増配の1株当たり125円を予定
■株主還元策
オービーシステム<5576>は株主への利益還元を経営の重要課題の1つと位置付けている。経営体質の強化と今後の事業展開に必要な内部留保の充実を勘案したうえで、継続的かつ安定的な利益還元を行うことを基本方針としている。同社は上場前の2022年11月に普通株式1株につき20株の株式分割を実施した。2025年3月期には連結の中期経営計画において、連結経営の拡大に合わせて株主への利益還元を強化する方針を打ち出し、従来30%以上を目途としていた配当性向を、2027年3月期には40%超とする目標を掲げた。2026年3月期は1株当たり100.0円(中間50.0円、期末50.0円)を期初段階では予定していたが、2026年4月22日付で期末配当の5.0円増額を発表したことで、最終的に1株当たり105.0円(配当性向40.6%)となった。実績としては、上場以来3期連続の増配だ。2027年3月期については、1株当たり125.0円(中間60.0円、期末65.0円)、予想配当性向も40.4%と目標水準を達成する計画となっている。
(執筆:フィスコ客員アナリスト 若杉 孝)
<HN>
■株主還元策
オービーシステム<5576>は株主への利益還元を経営の重要課題の1つと位置付けている。経営体質の強化と今後の事業展開に必要な内部留保の充実を勘案したうえで、継続的かつ安定的な利益還元を行うことを基本方針としている。同社は上場前の2022年11月に普通株式1株につき20株の株式分割を実施した。2025年3月期には連結の中期経営計画において、連結経営の拡大に合わせて株主への利益還元を強化する方針を打ち出し、従来30%以上を目途としていた配当性向を、2027年3月期には40%超とする目標を掲げた。2026年3月期は1株当たり100.0円(中間50.0円、期末50.0円)を期初段階では予定していたが、2026年4月22日付で期末配当の5.0円増額を発表したことで、最終的に1株当たり105.0円(配当性向40.6%)となった。実績としては、上場以来3期連続の増配だ。2027年3月期については、1株当たり125.0円(中間60.0円、期末65.0円)、予想配当性向も40.4%と目標水準を達成する計画となっている。
(執筆:フィスコ客員アナリスト 若杉 孝)
<HN>


フィスコニュース
新着コラム/レポート




















