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ドリーム・アーツ---アース製薬がSmartDB導入、DX基盤を本格運用開始
2026/07/01 13:04
*13:04JST ドリーム・アーツ---アース製薬がSmartDB導入、DX基盤を本格運用開始
ドリーム・アーツ<4811>は30日、アース製薬<4985>が「SmartDB(R) (スマートデービー)」を導入し、2026年4月から業務基盤として本格運用を開始したと発表した。
アース製薬は業務部門自らがデジタル化を推進する「デジタルの民主化」を全社で進める基盤の一つとして同サービスを採用し、DX推進と業務改革の加速を図る。
導入前は、既存システムが個別開発を前提としていたため業務部門による柔軟な改善が難しく、情報システム部門への開発依頼が集中していたほか、メール中心の運用により情報や進捗が部門ごとに分散する課題があった。
選定では、ノーコードによる業務アプリ開発、大企業向けの強固なセキュリティとガバナンス、デジタル人材育成支援、豊富な標準機能などが評価された。
導入後は、ITに詳しくない担当者が約1週間で申請アプリを構築するなど現場主導の開発が進展し、情報システム部門でも開発効率が向上したことで、全社展開を当初計画より1カ月前倒しで実現した。また、ソフトウェア購入業務では見積依頼から導入までを単一ワークフローへ統合し、情報や進捗の一元管理による意思決定の迅速化につなげている。
今後は業務部門での活用拡大に加え、「SmartDB Practical AI」オプションの活用も視野に入れ、さらなる業務効率化を目指す。
<KT>
ドリーム・アーツ<4811>は30日、アース製薬<4985>が「SmartDB(R) (スマートデービー)」を導入し、2026年4月から業務基盤として本格運用を開始したと発表した。
アース製薬は業務部門自らがデジタル化を推進する「デジタルの民主化」を全社で進める基盤の一つとして同サービスを採用し、DX推進と業務改革の加速を図る。
導入前は、既存システムが個別開発を前提としていたため業務部門による柔軟な改善が難しく、情報システム部門への開発依頼が集中していたほか、メール中心の運用により情報や進捗が部門ごとに分散する課題があった。
選定では、ノーコードによる業務アプリ開発、大企業向けの強固なセキュリティとガバナンス、デジタル人材育成支援、豊富な標準機能などが評価された。
導入後は、ITに詳しくない担当者が約1週間で申請アプリを構築するなど現場主導の開発が進展し、情報システム部門でも開発効率が向上したことで、全社展開を当初計画より1カ月前倒しで実現した。また、ソフトウェア購入業務では見積依頼から導入までを単一ワークフローへ統合し、情報や進捗の一元管理による意思決定の迅速化につなげている。
今後は業務部門での活用拡大に加え、「SmartDB Practical AI」オプションの活用も視野に入れ、さらなる業務効率化を目指す。
<KT>


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