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コラボス---2027年3月期から2029年3月期までの中期経営計画を策定
2026/07/01 17:14
*17:14JST コラボス---2027年3月期から2029年3月期までの中期経営計画を策定
コラボス<3908>は30日、2027年3月期から2029年3月期までの3カ年を対象とする中期経営計画を策定したと発表した。
同社はクラウド型コールセンターシステムを提供し、「声をきき、未来をつくる。」をブランドコンセプトとして、独自性の高いサービス開発を進めている。コールセンター市場では人材不足や人件費高騰を背景に、メール・チャット・SNSなどのノンボイス化が進展しており、業務効率化や顧客対応の自動化需要が拡大している。加えてAI技術の進展により、音声認識や自動要約に加え、AIエージェントによる自律的応対の導入拡大が見込まれている。
こうした環境下で同社は、前中期経営計画において「@nyplaceの安定成長」と「VLOOMを中心とした独自サービスの飛躍成長」に取り組み、収益基盤の転換を進めてきた結果、独自サービスが新たな収益の柱へと成長した。
新中期経営計画では、独自性の高い製品による市場開拓、顧客課題解決に向けた継続的な機能開発、現有サービスの顧客基盤維持を重点戦略とする。あわせて定量目標として2029年3月期に売上高20.00億円、営業利益1.00億円を掲げ、持続的成長と企業価値向上を目指す。
<KA>
コラボス<3908>は30日、2027年3月期から2029年3月期までの3カ年を対象とする中期経営計画を策定したと発表した。
同社はクラウド型コールセンターシステムを提供し、「声をきき、未来をつくる。」をブランドコンセプトとして、独自性の高いサービス開発を進めている。コールセンター市場では人材不足や人件費高騰を背景に、メール・チャット・SNSなどのノンボイス化が進展しており、業務効率化や顧客対応の自動化需要が拡大している。加えてAI技術の進展により、音声認識や自動要約に加え、AIエージェントによる自律的応対の導入拡大が見込まれている。
こうした環境下で同社は、前中期経営計画において「@nyplaceの安定成長」と「VLOOMを中心とした独自サービスの飛躍成長」に取り組み、収益基盤の転換を進めてきた結果、独自サービスが新たな収益の柱へと成長した。
新中期経営計画では、独自性の高い製品による市場開拓、顧客課題解決に向けた継続的な機能開発、現有サービスの顧客基盤維持を重点戦略とする。あわせて定量目標として2029年3月期に売上高20.00億円、営業利益1.00億円を掲げ、持続的成長と企業価値向上を目指す。
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